自転車の空気入れは購入するべきか否か。
空気入れは無料で入れられるところも多々あるので持たない、という人もいるでしょう。近くにいくつかそういった場所がある場合は今すぐに持たなくても問題ありません。
無料で入れられる場所についての記事はこちらへ

しかし、近くに設置がない場合や毎日自転車に乗る場合などは、空気入れは自宅に1台持つことをおすすめします。
そして実際には、たまに乗る人も困ります…。たまに=空気が抜けているから。たまに乗る今日に限って!となります。(大抵、急いでいる…)
自転車の空気入れは、手動・自動(電動)・携帯用などがあります。どれも変わらないのでは?と思ったら大間違い。
私がこれまでいろいろと試してきた空気入れについて、おすすめのものや、おすすめできないものが実際にありました。
すぐに壊れてしまったものや扱い方によって注意が必要なもの、自分に合うのは?など、買う前に読んでおいて損はない記事です。
携帯用などの小さいものや値段も考えたコスパ商品など、それぞれのおすすめをご紹介します。
毎日使うものではないからこそ、自分に何が合っているのかを考えるタイミングにしてくださいね。
自転車の空気入れおすすめ品を紹介!!
自転車の空気入れのおすすめ品を早速ご紹介します。
私が実際にこれまでに使用したことがあるものです。
のちほど種類別の特徴などを説明しますが、大まかに分類すると、【携帯用(持ち運び)】【手動】【電動】タイプに分けられます。
ブリヂストンサイクルパーツ スマートポンプPM-501【手動】
一番オーソドックスな空気入れです。間違いない商品。携帯用ではなく大きいので持ち歩きはできませんが、自転車置き場までの持ち運びは苦ではありません。
ブリジストンというのも大きな安心感があります。私が一時愛用していたものです。
壊れにくいのも特徴。※ただし、愛用品の最後は、小さな部品がどこかへ行き、使えなくなりました
AAL 自転車 空気入れ【電動】
こちらは電動タイプでは大人気の商品。自動でストップし、かつ1分ほどで終わります。(空気の抜け具合による)
LEDがついていて暗いところでもOK!スマホの充電もできる!…など、防災グッズとしても役に立ちます。
また、自転車だけではなく、浮き輪の空気入れやオートバイにまで使えます。(車タイヤの空気入れにも使用できるとありますがあまりおすすめはできません)
こちらは私の家族が使用しており、大絶賛です。もちろん、私も使用したことがあります。

ただし、電動は丁寧に扱わないと壊れてしまいそうで、扱い方には要注意です
パナレーサー 自転車 空気入れ【携帯用・手動】
こちらは自転車のチューブやタイヤで有名なパナレーサーの商品。
自転車に取り付けられるアタッチメント付きです。
色はブラックとシルバー。(店舗によってはカラーがないかもしれません)
携帯用でありながら手動式なので非常にコンパクトです。少し入れにくさは否めませんが、値段もお手頃なので、持ち歩いておきたい…と、心配性の人にはもってこいの商品です。
Tiakia 自転車 空気入れ圧力計付き【携帯用・手動】
こちらも携帯でき、手動の商品です。これは少し先ほどのパナレーサー商品よりもお値段は上がりますが、私も愛用しているおすすめ商品です。
なんといってもコンパクト!それなのに圧力計もついて、何よりもしっかりとしています。
もちろん、電動や大きな手動に比べると入れにくさはありますが、それさえ我慢すれば満点です。
家に置くにしても小さいものがいい!という人にももってこいの商品です。
Amazonで使用動画が見られますのでぜひどうぞ。※ページ内左の「ビデオ」の箇所で見られます
自転車の空気入れは値段では判断できない
自転車の空気入れの値段はピンキリで、下は1,000円前後から上は20,000円を超えるものまであります。
ただし、値段が高ければいいというわけではありません。
あなたがどのくらいの頻度で使用するのか、どこで使用するのか、労力・時間を気にするか、など自分に合ったものを選択しましょう。
自転車の空気入れを大まかな種類に分けると3つ。
自転車の空気入れ 種類別
- 【携帯用(ミニポンプ)】
- 【手動(フロアポンプ・スタンド型)】
- 【電動】
それぞれの値段や特徴についてまとめました。

自分がどの種類を選ぶべきかの指標になれたら幸いです
自転車の空気入れ【携帯用】
最も安価。持ち運び可能なミニサイズになるので、遠くへサイクリングによく行くなど特殊な人には必須。場所を取らない。(自転車に取り付け可能なものもあり)
ただし、空気が入っていく力が弱いため、空気を入れるための時間が長くなる。
せっかちな人や力がない人には向いていないかも。
自転車の空気入れ【手動タイプ】
安価。多少の労力は使うものの、確実に空気を入れられ、安心感と安全性を兼ね備える。ただし扱いやすいものほど安定感があるので大きくなってしまう。
持ち歩きはできない。部品をなくしたりサビたりしなければ長く使える。
多少の時間はかかっても確実に入れられるので、堅実な人に向いているかも。
自転車の空気入れ【電動タイプ】
高価。一瞬で入れられて、自動で停止するものもあり、労力はほぼ必要なし。
ただし、電化製品なのでその点壊れる可能性が高いのも難点。小型で場所を取らない。
いくら高くてもかまわない、とにかく労力を最小限に、という人に向いているかも。
自転車の空気入れが売っている場所
自転車の空気入れが売っている場所についてまとめておきます。
第一選択は、やはり上記にもあるようにネット通販が便利。楽天のポイントUP時やamazonプライム会員の送料無料、キャンペーンなど、お得なときに購入するのがおすすめです。
ただ、やはり実際に見たい!という気持ちも分かります。
私は実際に店舗で見たあとにネット通販で購入する、という方法を取っています。
中には店舗にないものもありますが、ざっくりとした使い勝手はやはり知っておきたいですよね。
自転車の空気入れが売っている場所
- ネット通販(不良品交換など、フォローが揃っている楽天・amazonがおすすめ)
- 自転車屋さん
- ホームセンター
- スポーツショップ
- 家電量販店(自転車コーナーがある大型店舗など)
- 100均(あまりおすすめできない)

ゆっくりと見たいのならホームセンターがおすすめ!
自転車の空気入れが売っている場所の一つに100均もありますが、基本的にはボールの空気入れをメインとした空気入れとなっています。
中には自転車の空気入れにも使えます、とうたっているものもあるのですが、正直おすすめはできません。まさに、「ボールの空気入れ」です。
買ってみてもできる人はいるかもしれませんが、やっぱり買いなおす、という手間になると思われます。
自転車の空気入れは簡単にできる
自転車の空気入れは難しいものではなく、簡単にできます。
手動のやり方と電動のやり方についてそれぞれ簡単に説明します。

どなたでも簡単にできるものがほとんどです
自転車の空気入れ【手動】の使い方
自転車のタイヤには「英式」「仏式」「米式」の3種類のバルブがあるので、対応する空気入れを用意します。
※購入時にも確認必須!
バルブにしっかりとノズルをはめ込みます。(大体がはさみ込むような形)
ハンドルを上下に動かして空気を注入します。
適正な空気圧(タイヤの側面に表示があります)になるまで続けます。
※指で押して少しもへこまないくらいまでしっかりと入れること!
ノズルをゆっくり外し、バルブキャップをしっかり締めます。(ほとんどの場合弁がついているので外した瞬間に空気が抜けるということはない)
自転車の空気入れ【電動】の使い方
手動タイプと同様に、自転車のバルブに合ったアダプターを準備します。
充電式やバッテリー式の電動空気入れのスイッチをオンにします。
しっかりと装着し、空気が漏れないように固定します。
適正な空気圧(タイヤの側面に表示があります)を設定し、自動で空気を入れていきます。
設定した空気圧に達すると自動で停止します。(ほとんどに自動停止機能がついているはずです)
ノズルをゆっくり外し、バルブキャップをしっかり締めます。
まとめ
- 自転車の空気入れのおすすめ品を厳選!
- 自転車の空気入れは、その特徴に合わせて自分に合ったものを選ぶとよい
- 自転車の空気入れの種類は大まかに分けて【手動】【電動】【携帯用】である
- 自転車の空気入れが売っている場所はいくつかあるが、ネット通販がおすすめ
- 自転車の空気入れは誰もが簡単にできる
自転車の空気入れのおすすめ品をご紹介しました。
私が実際に使用したことのあるものばかりなのですべておすすめですが、それぞれに特徴があるので、自分に合ったものを選ぶのが良いでしょう。
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