検証!!バターコーヒーダイエットを2週間やってみた結果を大公開!

美容と健康

「完全無欠コーヒー」という名前でお馴染みのバターコーヒー、一時期ダイエット法として大流行しましたね。

バターコーヒーダイエットというのは、朝食をバターコーヒー1杯にするという置き換えダイエットです。

ダイエットが趣味でリバウンドが特技の私は、ありとあらゆるダイエット法を試してきました(笑)

今回は、私が実際に2週間バターコーヒーダイエットを試してみた結果を大公開します。

なんと、バターコーヒーダイエットを始めて2週間経過した現時点で、私は2.1kg痩せちゃいました!

万年ダイエッターのあなた!まずは2週間、バターコーヒーダイエットを試してみてください♪

バターコーヒーダイエットの正しいやり方と、より効果的な方法を伝授していきます!

 

 


バターコーヒーダイエットを2週間やった結果

バターコーヒーダイエットは、アメリカのIT起業家であるデイヴ・アプスリーが、著書『シリコンバレー式自分を変える最高の食事』で紹介したことで知られています。

なんと、デイヴ・アプスリーは当時150㎏もあったそうです。

そしてダイエットのために運動や食事制限などあらゆる視点からのダイエットを試し、バターコーヒーダイエットを発見しました。

どのようなダイエット法かと言いますと、朝食をMCTオイル入りのバターコーヒーに置き換える、というものです。単純ですよね。

実際に、私は2週間バターコーヒーダイエットをやってみて、2.1kgの減量に成功しました!

実はコーヒー自体に便秘改善や代謝アップの効果があるため、コーヒーを飲むだけでもダイエットに繋がります。

ではなぜ単なるコーヒーではなくバターコーヒーが良いのかと言いますと、「MCTオイル」や「グラスフェッドバター」にダイエット効果があるからです。

MCTオイルとグラスフェッドバターが、コーヒー本来のダイエット効果を高めてくれるということですね♪

「MCTオイル」とは中鎖脂肪酸オイルのことです。このオイルはココナッツやパームフルーツなどといったヤシ科植物の核の部分に含まれています。

100%中鎖脂肪酸でできているMCTオイルの何がすごいかと言いますと、消化吸収に優れていてエネルギーになりやすいところです。

MCTオイルについて詳しく書いた記事はこちらにございますのでよかったらどうぞ。

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「グラスフェッドバター」は一般的なバターと違い、「グラス」=「牧草」のみを餌に育てられた牛から作られたものです。

普通のバターは牧草だけでなくトウモロコシなどの穀物を餌とする牛から作られています。

そのため、飽和脂肪酸が多く含まれていて、香りも味も強いです。

一般的なバターは体内に吸収されにくい性質をもっているため過剰な摂取は控えたほうがいいですね。

一般的なバターと違い、グラスフェッドバターはタンパク質や人間が自らは作りだせない不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれています。

そのため、一般的なバターの5~6倍のお値段です。

朝食をバターコーヒーにするだけで、何故こんなにも痩せることが期待できるのでしょうか。

しかも、たった2週間で!痩せることが期待される理由は、以下の4つがポイントになります。

  1. 中性脂肪が減る
  2. 基礎代謝が上がる
  3. 朝食のカロリーが抑えられる
  4. 脂肪燃焼の効率化

中性脂肪が減る?基礎代謝がアップ?どうして?バターコーヒーを2週間飲むだけでしょう?と思いますよね。ひとつずつ仕組みを説明していきます。

 

中性脂肪が減る

グラスフェッドバターには不飽和脂肪酸が多く含まれているということは先程お伝えしましたね。

不飽和脂肪酸は血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、肥満を防ぐ働きがあります。

悪玉コレステロールや中性脂肪の増加は、肥満や動脈硬化、さらには動脈硬化に起因する心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因になるといわれています。

不飽和脂肪酸はイワシやサバ、サンマなどの青魚や、大豆・ナッツ類に多く含まれています。

しかし、日本人の魚離れの影響から、不飽和脂肪酸は不足しがちな傾向にあるそう。

バターコーヒーダイエットでは不飽和脂肪酸を摂取できるため、ダイエットの面だけでなく健康の面でも良い効果が期待できますね♪

 

基礎代謝が上がる

バターコーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を刺激しパフォーマンスを向上させる働きがあります。

交感神経が活発になると、体内のさまざまな器官の働きが活発になるため基礎代謝が上がるという利点があります。

基礎代謝とは、呼吸をしたり心臓を動かしたりといった生命維持のために使われるエネルギーのことです。つまり、ただ生きているだけで消費するエネルギーのことですね。

基礎代謝が高いと、痩せやすく太りにくい体になります。

逆に基礎代謝が低いと、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが難しくなるため、ダイエットの効果が出にくくなってしまいます。

 

朝食のカロリーが抑えられる

バターコーヒーダイエットは、バターコーヒー1杯を朝食に置き換えるのが一般的なやり方です。

バターコーヒー1杯は200キロカロリーほどです。

通常の朝食で摂取するカロリーは一般的に500〜600キロカロリーほどといわれているため、大幅にカロリーダウンできますね♪

バターコーヒー1杯ではお腹がすいてしまいそうと不安に思っていたのですが、意外なことに腹持ちがいいのです。

カロリーが抑えられるうえにお昼までの間食も抑えられます。

 

脂肪燃焼の効率化

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれています。

これは糖質を分解する酵素を阻害し、糖質の吸収を緩やかにする働きがあります。

体内にたまっている脂肪や発生する前の脂肪の燃焼を促す働きもあり、脂肪を燃やす効果が期待できます♪

 

 


バターコーヒーダイエットの正しいやり方

どのようなダイエット法も正しいやり方で実行しないことには効果は得られません。

それどころかデブエットに繋がってしまうこともあります。

バターコーヒーダイエットの基本的なやり方は、朝食をバターコーヒー1杯に置き換えるという簡単なものです。

バターコーヒーに必要なものと作り方について説明していきますね。

まず、バターコーヒーを作るために必要なものは、以下の4つです。

準備するもの

  • グラスフェッドバター
  • MCTオイル
  • インスタントコーヒー(またはコーヒー)
  • かくはん機

グラスフェッドバターは成城石井やカルディなどで購入することができます。

店舗によってはコストコでもお取り扱いがあるようです。私は、通販で購入したものを今回は利用しています♪

MCTオイルもグラスフェッドバター同様、成城石井やカルディに置いてあることが多いです。

イオン系列のスーパーで売られていることもありますが、量が少なくお値段が高いため通販で買うことをおすすめします。

インスタントコーヒーである必要は全くありません。普段からコーヒーを飲むという場合は、いつも飲んでいるコーヒーでバターコーヒーを作っていきましょう。

ダイエットにおいてもっとも重要なことは継続です。私はコーヒーを飲む習慣があまりないため、手軽なインスタントコーヒーを用いてバターコーヒーダイエットを実践しました。

朝が忙しい場合でも、インスタントコーヒーならバターコーヒーダイエットを継続しやすいと思います。

バターコーヒーの作り方は簡単です。コーヒーの用意ができましたら、グラスフェッドバターを約10gとMCTオイルをひとさじ投入します。

このとき、スプーンや箸で混ぜても全く混ざりません。ここで、かくはん機の出番ですね!

100均の泡立て器が小さくて使いやすいためおすすめです♪

グラスフェッドバターとMCTオイルを加えたコーヒーのマグカップに泡立て器をつけてかくはんします。

このかくはんの作業をサボると、コーヒーと油が分離してしまい非常に後味が悪くなります。

しっかりとかくはんすることでまろやかな味わいになります♪

実際にバターコーヒーを飲んでみると、普通のブラックコーヒーよりとても飲みやすいと感じました。

香りや後味にグラスフェッドバターの風味を感じます。バターのまろやかなコクがコーヒーの苦みを優しくしてくれるからですね♪

しかし、ブラックコーヒーがどうしても苦手!という場合は少しだけ牛乳を足してみると飲みやすいと思います。

バターコーヒーダイエットのやり方で気を付けて欲しいことがひとつ。くどいようですが、朝食をバターコーヒー1杯に置き換えるだけです。

朝食にバターコーヒーをプラスする訳ではありません。このルールだけは守ってくださいね。

 

 

バターコーヒーダイエットの効果をより高める習慣とは

私は2週間で2.1kgの減量に成功しました。残念ながら朝食をバターコーヒーにするだけでは、ここまでの効果を得ることは難しいでしょう。

バターコーヒーダイエットの効果を、より高めるために習慣にしたいことを3つ紹介していきます。

バターコーヒーダイエットの効果を高めるために心がけること

  • 夕食は早めに食べる
  • 水を1日1.5Lから2.0L飲む
  • 寝る前にストレッチをする

少し気にかけて行動するだけでダイエットの成果は本当に変わります。

私も、2週間バターコーヒーダイエットをしていた期間に、この3つの習慣を心がけるようにしていました。

バターコーヒーダイエットをしながら、この3つの習慣を取り入れたことも2.1kgの減量につながった一つの要因だと感じています。

これから、それぞれの習慣について詳しく説明していきますね。

バターコーヒーダイエットをやろうと考えているあなた、是非参考にしてください♪

 

夕食は早めに食べる

夜間には、体内時計を調節する遺伝子であるBMAL1という遺伝子とそのたんぱく質が活性化します。

BMAL1は脂肪を蓄積し分解を抑える作用を持っており、22時~2時頃にかけて急増します。

夜遅くに食べると太りやすいと言われる理由はこれだったんですね。

早めに夕食を済ませることで太りにくくなるのです!

遅くても22時までには夕食を終わらせましょう♪

また、胃の中に食べたものが残っていると、消化活動により就寝後も胃が働き続けるために睡眠の質が悪くなってしまいます。

夕食を早めに済ますことは良質な睡眠にも繋がるのです♪

 

水を1日1.5Lから2.0L飲む

美容習慣に水は不可欠ですよね。喉が乾いたと感じたときには、すでに身体は脱水状態になっている、という話もよく耳にします。

一日に水を、1.5Lから2.0Lは飲むように心がけましょう。

水を多く飲むことで体重が落ちるというよりは、基礎代謝が上がる、デトックスで身体の内側がキレイになる、それらの結果として痩せると考えてください。

水を飲むことで基礎代謝が上がるだなんて驚きですよね。

水を飲むと体内が冷やされ、冷えた体温をもとに戻すため血行が良くなり基礎代謝が上がるという仕組みです。

私は水を多めに飲むように意識してから、明らかに肌が綺麗になりました。

ニキビはなかなかできませんし、乾燥肌も改善されました。

水を多く飲むことは便秘改善、便秘予防にもなります。ダイエットにおいて、水の効果は非常に大きいですね♪

 

寝る前にストレッチをする

1日の疲れによって緊張した筋肉は血管を圧迫してしまい、血流が悪くなります。

血流が悪くなると酸素が体の隅々にまで運ばれにくくなり、細胞のはたらきが低下する場合も。

寝る前にベッドの上で数分ストレッチを行うだけで、血流を良くすることにもつながるのです。

やらないのとやるのとでは、次の日の倦怠感が違うように感じます。

ストレッチにはリラックス効果もあるため睡眠の質が高まること間違いなしです!

 

 

まとめ

  • バターコーヒーダイエットは朝食をバターコーヒー1杯に置き換えるだけ
  • たった2週間でも絶大な効果が期待できる
  • MCTオイルとグラスフェッドバターにはダイエット効果がたくさん
  • バターコーヒーの材料はグラスフェッドバター、MCTオイル、コーヒーの3つ
  • バターコーヒーを作る際にはかくはん機の用意を忘れずに
  • バターコーヒーダイエットに加えて簡単な3つの習慣を心掛けることでより効果を高めよう

1杯のバターコーヒーを朝食に置き換えて2週間飲むだけという手軽さで、痩せることが期待できるとは夢のような話ですよね。

少しでもバターコーヒーダイエットに興味をもったあなた、まずは2週間やってみてください♪


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