ベビーオイルはお風呂上がりの体に使うだけじゃない!!目からウロコ!

美容と健康

ベビーオイルの使い道に困ったことはありませんか?

実は、前にベビーオイルが美容にいいらしい!と聞いたことがあり、ベビーオイルを購入しました。

しかし、お風呂上がりの体に使えばいいのか、化粧水や乳液のあとの顔に使うのか分からず、気づけばしばらく日の目を見ないことに…。

そこで、私が気になっていた、ベビーオイルの使い方を調べてみました。

ベビーオイルをお風呂上がりに濡れたまま体に塗ることで、保湿に役立つことや体以外にも使えて、とても万能です!

お風呂上がり以外にもいろんな用途に使えることがわかりました!参考にしてください。

普段の使い方とは違い、新たなベビーオイルの使い方が見つかるかもしれません。

 

 


ベビーオイルはお風呂上がりの体中に使える!

ベビーオイルはお風呂上がりの水分を拭き取る前の体に使いましょう。

私はタオルで水分を拭き取ってから、ボディクリームを塗っていますが、ベビーオイルは濡れたままでいいんですね!

水分を拭き取る前にベビーオイルを塗ると、水分や油分を守ってくれるのでさらに保湿力がアップします。

保湿だけではなく、リンパマッサージのマッサージオイルやハンドクリームの代わりにもなるので、体中に使えて万能です。

ベビーオイルの、目からウロコな使い方についてたくさん紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

全身の保湿剤として使う

お風呂上がりの肌は、一瞬で乾燥してしまうとても敏感な状態です。

お風呂上がり後10分以内に保湿をしないと、どんどん乾燥してしまいます。

使用量の目安は500円玉大です。意外と多めに使って大丈夫です!

乾燥の気になる部分に使うと、乾燥から守ってくれます。嬉しいですね。

お風呂場にベビーオイルを置いて、濡れた肌につけると水と混ざるので、伸びが良くなって塗りやすくなります。

私は、タオルで拭き取った後の肌にもベビーオイルをつけてみたのですが、ボディクリームよりベタつかず使いやすかったです。翌日の肌の調子もいい感じでした!

濡れた肌に塗ってもいいと言われても、なんか嫌だな…という場合。慣れないとそうなりますよね。

そういう場合は、タオルで拭いた後でも十分効果はありますのでそれでもOKです。

ベビーオイルを体につける前に、手の中で少し温めてからつけてましょう。

オイルは、手の中で温めると滑らかになり、肌に馴染みやすくなります。

 

妊娠線の予防に使う

妊娠線の予防にも効果があります。専用のクリームも販売されていますが、値段が高いので、安くて手に入るベビーオイルを使うのもアリです!

妊娠中の肌は、とても敏感です。ベビーオイルは、赤ちゃんにも使えるので、安心して使えます。

これからお金が必要になる妊娠中に知りたかったなぁ

使い方は、お風呂上がりに500円玉大の量を手に馴染ませて、胸やおなか周り、太ももやお尻など妊娠線ができやすい部分に塗りましょう。

おなか周りは、おへそを中心に円を描くようにマッサージすると良いですよ。

 

マッサージオイルとして使う

リンパマッサージをする時のマッサージオイルにも使えます。

ベビーオイルを使う時は、お風呂上がりのタオルで拭いた後にマッサージします。

ベビーオイルは、肌に優しく、伸びがいいのでマッサージに適しています。

リンパマッサージをするときの使用量の目安は、500円玉大です。

リンパマッサージの方法

  1. まず、足の裏をほぐしてからふくらはぎへとリンパを流す
  2. ふくらはぎから太ももへ手の腹を使いながらマッサージする
  3. 足の付け根にリンパが集中しているので、念入りにマッサージする

ポイントは足元から上にマッサージしましょう。

お風呂上がりにリンパマッサージをすると、血液やリンパ液も流れやすくなっていて、気持ちいいですよ。

お風呂上がりにマッサージをすると気持ちいいよね!

湯船に入れて使う

ベビーオイルは、バスオイルとして使うこともできます。バスオイルの代わりになるなんて驚きですよね。

方法はとても簡単で、お湯を張ったバスタブに大さじ2~3杯のベビーオイルを入れるだけです。

体のかさつきが気になる時や、乾燥が気になる時期におすすめです。

お風呂から上がる時は、洗い流さずにそのままの方が保湿効果が感じられます。

シャワーで流したくなりますが、我慢しましょう。

疲れている時に時間をかけず、面倒くさがりな私でもしっかり保湿できます。

 

ハンドクリームの代用品として使う

ベビーオイルはを両手に使う量は、5円玉ほどでの少量でOKです。

ハンドクリームより保湿効果と持続力が高いので、乾燥が気になる秋や冬にも使えます。

私は、せっけんやお湯で手を洗うとカサカサになってしまうのでハンドクリームが欠かせません。

敏感肌で化粧品類にアルコールが少しでも入っていると、ダメなのですが、ベビーオイルはアルコールは入っていないので肌に優しく、ベタつきもないのでおすすめです♪

ハンドクリームではなかなか満足できない私の手でも、ベビーオイルを使うとしっとりした手に!

肌質によっては合う合わないがあるかもしれませんが、ハンドクリームに満足していない人は一度試してみるといいかもしれませんね。

 

 


ベビーオイルでお風呂上がりの髪の手入れをしよう

あなたは髪の保湿を気にしていますか?ベビーオイルは、体の保湿だけではなく髪の保湿にも使えます。

ベビーオイルがあると、体中が保湿できるのでいいですよね。

お風呂上がりのドライヤーを使うときにプラスするだけなのでとても簡単です。

ズボラな私でもできる美容方法を見つけた気がします。

 

ヘアオイルとして使う

お風呂上がりに軽くタオルで拭いて、ごく少量の1円玉大くらいを手に取ります。

濡れている髪に、毛先の乾燥が気になる部分を中心に馴染ませましょう。

その後にドライヤーで髪を乾かすだけで、髪にうるおいを与えてくれます。

高いヘアオイルを買わなくても、ベビーオイルで髪の保湿もできるなんて嬉しい♪

ベビーオイルは無香料のものもあるので、シャンプーの匂いのまま楽しめますね。

 

頭皮マッサージのオイルとして使う

シャンプーをする前に、お湯で流した髪の状態で100円玉大のベビーオイルを使います。

ベビーオイルを手に馴染ませ、ゆっくりと頭皮をほぐします。

こめかみから頭頂部へ向かってマッサージすると、アンチエイジング効果も期待できます。爪をたてず、指の腹でマッサージすることがポイントです。

3〜5分ほどマッサージをしたら、洗い流します。そのあとは普段通りシャンプーとコンディショナーをしましょう。

頭皮の血流が良くなるので、頭皮トラブルの予防にもなります。

お風呂上がりやお風呂前にベビーオイルを使うと、いつもよりも簡単にヘアケアができますよ。

頭皮マッサージは美容室でしてもらってましたが、これであれば自分でセルフ頭皮マッサージが家でできますね。

 

 

ベビーオイルはお風呂上がりの顔に使うことができる

大切なので、何度も言います!ベビーオイルは体や髪の毛にも使えて、応用が効きますね。もちろん顔にも使えます。

お風呂上がりに全身の保湿をしたあとには、その流れで顔も一緒に保湿をしましょう。

化粧水と乳液のあとにベビーオイルを使うだけではありません。

もっと他にも使える方法があるので、いくつか紹介します。

 

メイク落としのクレンジングとして使う

ベビーオイルはクレンジングオイルの代わりにもなります。

使うベビーオイルの量は100円玉ほどで大丈夫です。いつものクレンジングオイルと同じように肌に馴染ませます。

この時に、あたたかい蒸しタオルで顔の毛穴を開かせておきましょう。

蒸しタオルはタオルを水に濡らして軽く絞り、レンジで温めるだけで簡単に作れます。

ベビーオイルは一度ティッシュで拭き取ってから蒸しタオルで顔を押さえ拭きしましょう。

そのあとは、洗顔料を使って洗顔してください。洗顔料にもベビーオイルを使えます!

 

洗顔料にプラスして使う

洗顔料を泡立てたあと、ベビーオイルを1〜2滴ほど足したら再び泡立てます。

その泡で洗顔することで、洗ったあとのつっぱりを抑えることができます。

泡立てた洗顔料の中にベビーオイルが入っているなんて、少しリッチな泡に感じませんか♪

洗ったあとに肌がつっぱっていると、なぜか焦りますよね。

洗顔料に付け加えるだけで、お風呂上がりのつっぱりを抑えられるなんて嬉しいです。

せっかく泡立てたのに、ベビーオイルを入れても大丈夫なのか心配でしたが、問題ありませんでした。

 

毛穴の黒ずみ(角栓)のケアに使う

ベビーオイルを使うと、毛穴に詰まった汚れを簡単に浮かせて落とすことができます。

毛穴の黒ずみとは、毛穴の出口が狭くなり、毛穴にタンパク質や皮脂が詰まって角栓ができ、黒くなっている状態のことをいいます。

クレンジングの方法と似ていますが、やり方を紹介します。

毛穴のケア方法

  1. 蒸しタオルを顔に当てる(これをすることで毛穴がしっかり開きます)
  2. 手に取るベビーオイルはごく少量でOK
  3. 角栓が気になるところを中心にくるくる円を描くようにマッサージする

マッサージをする時に、力を入れすぎないように、できるだけ撫でるようにマッサージをしましょう。

角栓がなかなか落ちずに苦労しますよね。蒸しタオルを使うと毛穴が開くので、蒸しタオルを使うのがポイントです。

 

リップケアとして使う

肌と同じで、乾燥の季節になると唇の乾燥も気になります。

そんな時は、寝る前にベビーオイルを唇に馴染ませて保湿しましょう。

日中は、食べることが多くベビーオイルが落ちやすいので、お風呂上がりの寝る前に塗るのをおすすめします。

 

ベースメイクと一緒に使う

メイクをする際、ベースメイクはとても重要ですよね。紫外線対策もあれば上にのせるファンデーションののりをよくするという意味合いも。

ベビーオイルは、そんなベースメイクの時にも大活躍!

ベースメイクに使う時は、化粧下地やファンデーションに1〜2滴混ぜて使います。

乾燥肌の方は、メイクをして時間が経つとカサカサが気になりますが、ベビーオイルを混ぜて塗ると、潤いを保ったままベースメイクができますよ。

 

 

ベビーオイルはお風呂上がりの赤ちゃんにも使える!

名前にベビーが入っている通り、ベビーオイルは赤ちゃんの肌は大人の肌に比べてとても薄く、敏感です。

赤ちゃんの薄くて敏感な肌に使えるように作られたのが、ベビーオイルです。

ベビーオイルにも成分が2種類あり、成分によって効能が違うので、自分の使う用途に合わせて選んでください。

 

ベビーオイルの成分①植物油

植物油のベビーオイルは、植物から取れる油を使っているので、肌に優しいです。

赤ちゃんだけではなく敏感肌の人も安心して使うことができます。

植物油の種類

  • オリーブオイル
  • ホホバオイル
  • アーモンドオイル
  • ひまわりオイル

植物油のベビーオイルはの特徴としては、肌になじみやすく保湿効果もありますが、長時間保湿できません。

こまめに保湿をすることが大切です。オリーブオイルなど、お馴染みのオイルと同じですね。

 

ベビーオイルの成分②鉱物油

鉱物油は石油から作られた油のことを言います。ワセリンも鉱物油のひとつです。

鉱物油のベビーオイルは、肌の表面を覆う役割をします。紫外線から肌を守ってくれるので、アトピー肌の保護としても使われます。

植物油と違い、いろんな成分が入っている可能性もあるので、使うときは、自分の肌に合っているか確かめてください。

ベビーオイルが万能なことはわかりました。ベビーオイルは敏感肌の人にも使えて肌に優しいのですが、注意点がいくつかあるので紹介します。

  • 大量につけない
  • 脂性肌(しせいはだ)の人は使わない
  • 使用期限に気をつける

ベビーオイルは、少量から使って足りない時は足しましょう。

大量に使うと、肌や顔のベタつきや肌トラブルの原因になります。

脂性肌は、オイリー肌とも呼ばれています。肌の皮脂の分泌量と水分量が多い状態の肌質のことです。

脂性肌のようにオイリーな肌にベビーオイルを使うと、今まで以上に肌をベタつかせてしまう可能性があります。

毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが悪化する原因にもなるので、注意しましょう。

ベビーオイルには使用期限があります。使用期限が切れていると、肌トラブルの原因になる可能性大です。

ベビーオイルを購入後は、使用期限の確認をしましょう。

そういえば、いつ買ったかわからないベビーオイルをいつか使うだろうと思って、置いているのを思い出しました(笑)

肌トラブルの原因になりそうなので、すぐに捨てます。

 

 

まとめ

  • ベビーオイルはお風呂上がりの体や顔に使える
  • ベビーオイルはお風呂上がりの髪に使うと、簡単にヘアケアできる
  • ベビーオイルは万能だが、使用期限や使用量に注意する
  • ベビーオイルには2種類の成分がある
  • ベビーオイルは赤ちゃんの体にも使えるので敏感肌の人にも使える

ベビーオイルは、お風呂上がりの体はもちろん、他にもたくさん使い道があり、とても便利です。

新たな使い方が見つかったでしょうか。目からウロコなベビーオイルをぜひ取り入れてください。


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