必見!!寝る前の読書に最適な照明とは?読書灯のタイプ別に徹底解説!!

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寝る前の時間は、1日の終わりに学校や仕事で疲れた体を癒す幸せなひとときですよね。

そんな至高の時間に読書をすると、精神が安定し、そのまま眠りにつくことで快眠効果が得られます。

しかし、部屋の照明をつけて読書をすると明るすぎたりどうしても手元が影になったり。

そのまま安眠につながることはなかなか難しくないでしょうか?

私はよくそのまま寝落ちして、部屋の明かりで途中で目覚めてしまっていました。(電気代も無駄に…)

実は寝る前の読書には、最適な照明、いわゆる読書灯が存在するのです。

私は、寝る前の読書時間に使用する照明を変えたおかげで、これらの悩み全てを解決できました。

まだ読書灯を導入していないあなたに、おすすめの読書灯も紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 


寝る前の読書に最適な照明は!?タイプ別に解説!

寝る前の読書に最適な照明は、実はたくさんあります。

読書灯には卓上スタンド型、首掛け式、クリップ型、持ち運び型の4つのタイプがあり、それぞれの強みがあります。

 

卓上スタンド型

定番の卓上スタンド型は、平らな場所であればどこでも設置可能です。

安定した明るさを保つことができます。寝る前の読書だけでなく、仕事用のデスクにも使用できるので在宅ワークにもおすすめです。

照明としては定番タイプですので、デザインが豊富というメリットがあります。

ベッドサイドテーブルに置いて、インテリアとして空間を彩るのもいいですね。

 

首掛け式

アーチ状の両端にライトがついており、首にかけて使用する照明です。ネックライトとも呼ばれます。

首掛け式の最大の強みはそのお手軽さにあります。ほかのタイプの照明と違い、設置スペースを必要としません。

スイッチが本体についているので身体を動かさずとも点灯することができます。

しかし、首掛け式は固定がされていないため、寝ている体勢では不安定になってしまいがち。

寝る前の読書に使用する際は、座っている姿勢がおすすめです。

電源はUSB充電式か乾電池のため、コンセントが無い場所でも使用可能です。

家の中はもちろん、屋外、車内、機内などあらゆる場面で使用でき、汎用性が高いと言えます。

私の父は夜釣りをするのにハンドフリーのネックライトが便利だと言って使用していました。いろいろな使い方がありますね。

 

クリップ型

机の縁やベッド、ノートパソコンなどに取り付けられるクリップ型の照明はクリップを挟める幅であればどこでも設置できます。

持ち運びやすく省スペースで利用できるうえに安定性も優れています。

クリップ型のものはアーム部分が長いものと短いものの2タイプがあります。

アーム部分が長いものは自由に曲げることができ角度の微調整が可能です。

体勢に合わせて簡単に調節できるため、読書するにはうってつけですね。

アーム部分が短いものは、照らす場所がある程度定まっている場合におすすめです。

場所をとらず持ち運びやすいため、キャンプなどのアウトドアでも大活躍間違いなしです。

私は一時期楽器の練習をする際に、このクリップ型のアーム部分が短いものを譜面につけて使用していました。

夕方の薄暗くなってきた時間でもしっかり楽譜を照らしてくれるのでとても便利です。

あなたがもし楽器を扱うことがあれば、外で譜面台を使うときはぜひお試しください。

 

持ち運び型

USB充電式のものと乾電池のものがあります。持ち運ぶことを前提とした設計ですので、コンパクトに折りたたむことが可能です。

持ち運び型の照明は、なんといっても手軽で場所をとらないのが強みですね。

製品によってはスタンド型と同様に使用できるものもあります。室内でもアウトドアでも使用したいという方におすすめです。

 

 


寝る前の読書で明かりを気にすべき理由

タイプ別にご紹介してきましたが、寝る前の読書は、姿勢や場所も人それぞれなのであなたに合ったものを使いましょう。

寝る前の読書の明かりは部屋全体の電気ではなく、専用の読書灯がなぜ必要なのか、それには理由があります。

寝る前の読書に専用の読書灯が必要な理由

  • 手元をピンポイントで照らすことができる
  • 目に優しい設計で寝落ちても安心
  • 同居人がいても部屋の照明を消して読書できる

天井から床を照らす直接照明では、仰向けの体勢で読書する際にどうしても手元が影になってしまいがちです。

読書灯は手元をピンポイントで照らすことができるため、ストレスなく読書できます。

また、疲れている日は特に、電気を消す間もなく気づいたら寝てしまっているなんてこと多いですよね。

部屋の照明をつけたまま寝落ちてしまうと眠りが浅くなってしまいます。

私も経験ありますが、十分に疲れが取れていないうえに電気代のことを嫌でも考えてしまう朝は、非常に憂鬱です…。

読書灯は光源が直接目に入らないような設計となっているうえに、目に優しい電球色のものが多いです。

電球色の明かりはリラックス効果があるので、睡眠の質が上がること間違いありません。

さらに、恋人やパートナーに気を遣い電気を消しているために、寝る前に読書できなかった…ということ、ありませんか?

明かりの段階を調節できる読書灯なら、気兼ねすることなく使えますよ。

 

 

寝る前の読書におすすめ!!読書灯2選

寝る前の読書には最適な読書灯が存在し、それぞれに特徴がありましたね。

最後に、絶賛おすすめの読書灯について2選ご紹介いたします。

 

クリップライト コードレス LEDブックライト

こちらはAmazonでもベストセラーとして大人気の読書灯です。(2021年5月現在ブックライトで第1位!)

  • 1000個以上のレビューや500人のアンケートを元に最適に改良された最新モデル
  • 360℃回転可能
  • タッチ式の3段階調光
  • USB充電が可能
  • しっかり挟める、どんな角度でも安定して立てられる
  • 満充すると約15時間(低)・約6時間(中)・約2.5時間(強)も使える

改良を重ねただけあり、さすがの評価です。寝る前の読書におすすめです!

 

BALMUDA The Light L01A-BK

こちらは少しお高めですが、バルミューダが作ったもの。

なんと、医療用の手術灯をヒントに作られた最高の照明です。

  • 目線の先に影を作らない
  • 自然界の色に近い太陽光LEDを搭載したことで、本当の色が見える
  • 子供の色を見る力を育てる、色を扱う仕事を持つ人にも最適
  • 手術灯では国内シェア1位の山田医療照明と共同開発
  • 電源コード式
  • ブルーライトのピーク波長が通常の半分ほど

専門の医療照明との共同開発という点が大きいですね。少しお高めですが、おすすめです!

こちらは寝る前だけではなく、夜の勉強にも最適です。

 

 

まとめ

  • 寝る前の読書は、専用の照明=読書灯がおすすめ
  • 読書灯は手元をピンポイントで照らすことができる
  • 読書灯は光源が直接目に入らないような設計となっているうえに、寝る前の目に優しい電球色のものが多い
  • 読書灯は卓上スタンド型、クリップ型、首掛け式、持ち運び型の4つがあり、それぞれメリットがある

寝る前の読書におすすめな照明は、優れた安定性をもつものからコンパクトで持ち運びに適したものまであります。

それぞれのメリットがあるため、自分が使いたい場面や状況に応じて使い分けることが肝心です。

最適な照明で就寝前のリラックスタイムをより良いものにし、快適な読書ライフを送りましょう。


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