白湯ダイエットについてご存じですか?白湯を飲むだけの簡単なダイエット法です。
数多くの有名人やモデルさんが実践していることで話題ですが、寝る前に白湯を飲むと太る…?となにやらよからぬ噂を耳にしました。
ダイエットのために飲んでいるのに、太ると聞くと心配になりますよね。
結論から言うと、寝る前に白湯を飲んでも太ることはありません。ただし、注意するべきことはやはりあるようです。
白湯を練る前に用量を守って正しく飲むことで、健康的なダイエット効果が期待できます。
まずは正しい白湯の知識を知りましょう。
白湯がもたらす効果や、正しい飲み方についてもご紹介します!
寝る前に白湯を飲むと太るのではないのかと心配でしたら、ぜひ参考にしてみてください。
寝る前に白湯を飲んでも太ることはない!?
寝る前に白湯を飲むと太るという噂、本当でしょうか。
結論からお伝えすると、白湯は寝る前に飲んでも太ることはありません。白湯を飲むことで内側からやせる体を作っていきます。ただし!飲む量は大事です。
寝る前に白湯を飲んでいて、太るように感じてしまったことがありますか?
太るように感じてしまった場合は、実は飲みすぎが原因ということもあるようです。

もちろん、そのほかに原因があることも!
病気や自身による「食べ過ぎ」がない!と言い切れる場合は、ということです。
白湯ダイエットは、水分を体にとりこむことで成立するダイエットです。
そのため、過剰に水分をとりすぎると、むくんで太ったように感じてしまいます。
白湯ダイエットは、飲めば飲むほどやせる!というものではありません。
正しい飲み方と用量を守り、徐々にやせる体質を作っていくのが白湯ダイエットです。
簡単な方法ですが、継続して飲むとなると、モチベーションが必要ですよね。
三日坊主の私も最初は続きませんでしたが、白湯が体にもたらすメリットを知ってからは、毎日かかさず飲むようになりました!

飲みすぎないようにすれば、「白湯」はとても万能です!
寝る前に白湯を飲むとやせる?理由とさまざまな効果
白湯ダイエットでやせる効果を実感するには、最低でも1週間以上は継続する必要があります。
白湯を飲むとやせるのには、理由があります。白湯にはさまざまな効果があり、その結果やせることができるのです!
なんとなくやせそうだから。体によさそうだから。という理由で寝る前に白湯を飲んでいませんか?
白湯の効果をいまいち知らずに飲んでいたあなた、太るのではないかと心配で飲めなかったあなた、まずは白湯が体にもたらす効果を知りましょう!
白湯のメリットを知れば、きっと効果がでるまで継続してみたくなると思います!
基礎代謝が上がる
白湯を飲むことで、内臓の温度が上昇し、全身の血のめぐりがよくなります。内臓温度が1度上がると、基礎代謝は約10%ほど上昇します。
基礎代謝が上がると、やせるためにかかせない脂肪燃焼の効率がよくなります!
ランニングなどの有酸素運動や、筋トレでなくても、白湯で基礎代謝は上げることができるんです!
運動が苦手な私は、白湯ダイエットがとても魅力的に感じました。
白湯ダイエットが気になっているあなた、簡単にできるのでぜひ1度試してみてはどうでしょうか。
便秘改善
便秘は内臓が冷えたり、水分不足になったりすることで起こりやすくなります。便秘はダイエットにも天敵ですよね…。
しかし白湯は胃腸を整え、消化機能を活性化してくれます。
わざわざ便秘改善の薬に頼らなくても、白湯で改善できる可能性があるとなれば、最高だと思いませんか?
冷え性改善効果
白湯を飲むことで血の流れがよくなると、手足の末端まで血がいきわたり、冷え性改善になると言われています。
寒い冬はもちろん、冷房の効いた夏場でも、コップ1杯飲むだけで体がすぐポカポカしてきますよ。
冷え性の私にとって、白湯はかかせません♪
同じように冷え性で悩んでいるあなた、ぜひ試してみてほしいです。
デトックス効果
白湯で内臓が温まることにより、デトックス効果が期待できます。
汗をかくことで血行が促進され、体内の余分な老廃物を排出してくれます。
体の内から温められた汗は、その状態が長く続くので、すぐに冷えて引っ込んでしまうこともありません。
デトックス効果により、ダイエット効果だけでなく、美肌効果も期待できます。
白湯は美への効果が盛りだくさん!有名人やモデルさんたちがこぞって白湯を飲むのも、うなずけますね。
むくみ解消
むくみはリンパと血の流れが悪くなることで、起こりやすくなります。
白湯で体を温め、血の流れがよくなると、むくみ解消につながります。
そう!本来の白湯のチカラは、むくみ防止にもなるのです。
寝る前に白湯を飲むと、むくんでしまうのではないかと心配なのであれば、飲みすぎないように意識しましょう。
白湯の適切な飲み方や飲む量は、のちほどご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。
リラックス効果
寝る前に白湯を飲むと、リラックス効果で安眠が期待できます。また、体が温まると、副交感神経が働くので、睡眠の質もよくなります。
よい睡眠がとれれば、体にもお肌にもよいですよね。白湯はカロリーを気にする必要がないのも、ポイントが高いと思います。
以上で述べた効果の他にも、白湯に期待できる効果はたくさんあります!
ただ飲むだけで、これだけの効果が得られると思うとすごいですよね。白湯ダイエット、今すぐ実践してみたくなりませんか?
寝る前の白湯の効果を最大にする正しい飲み方はこれだ!!
寝る前の白湯の効果を最大にする正しい飲み方についてご紹介します。
まずは白湯についての正しい知識を知りましょう。
だからといって、熱いお湯がすべて白湯に当てはまるわけではありません!
実は、高温状態のお湯は白湯と呼びません。白湯を作るためにはきちんと加熱する必要があります。
私と同じように、なんとなく温めたお湯を飲んでいるあなた、正しい白湯の作り方、気になりませんか?
正しく白湯を飲むためにも、まずは正しい白湯の作り方をマスターしましょう!
また、白湯を飲むときにはいくつかのポイントがあります。
特に寝る前の白湯の飲み方を間違えると、胃に負担をかけたり、安眠できなかったりします。
正しい飲み方で白湯を飲み、ダイエットや健康につなげましょう。
白湯の正しい作り方
あなたはなにを使って水を沸騰させていますか?
お手軽に作れるのは、電子レンジや電子ケトルですよね。私も以前は電子ケトルで白湯を作っていました。
実は、良質な白湯を作るためには、ヤカンや鍋を使うのが1番理想的なのです!

ヤカンや鍋であれば、フタを外し湯気をたくさん逃がせます。実はこれがポイント。
白湯を作る場合は、沸騰している状態で、最低でも10分以上加熱する必要があります。
ヤカンや鍋で沸騰させる場合は、フタを外して沸騰させてください。
密閉された電子レンジや電子ケトルとは違い、ヤカンや鍋はフタを外し湯気をたくさん逃がすことで、塩素などの余分な成分を気化させることができます。
良質な白湯を作るには、ヤカンや鍋を使うのが1番理想的なのです!
電子ケトルも、蒸気口から少しだけ湯気を逃がすことができますが、お湯の吹きこぼれ防止機能により、沸騰したらすぐお湯の温度が下がってしまうため、カルキ臭さが残ってしまいます。
一方、ヤカンや鍋で沸騰させた白湯は、カルキ臭が抜け、まろやかで口あたりのよい味になります。
白湯の味が苦手に感じるあなた、ぜひ1度ヤカンや鍋で作ってみてください。
ただ、飲む度に10分以上加熱・50度前後になるまで冷ますとなると、なかなか手間がかかりますよね。
ズボラな私は、正直面倒だな~と思ってしまいました。

沸かしたり冷ましたり、けっこう時間がかかる…。
朝の忙しい時間や寝る前の時間に、白湯を作るのは面倒ですよね。そんなときは、時間があるときに白湯を作っておいて、保温ボトルに保管しておくのも手だと思います!
また、どうしても時間がない場合は、電子ケトルで沸騰させても大丈夫です。
カルキ臭は残りますが、電子ケトルも消して悪いわけではありません。
ただ、電子レンジを使うのは避けましょう。電子レンジは、100度の状態を保って、長く沸騰させ続けることができません。
白湯を作るには時間がかかるので、毎日飲むとなると少々手間に感じるかもしれませんが、ひと手間で白湯の効果をたくさん得ることができますよ!
飲む量はコップ1杯分を目安に!!
飲む量は150~200ml(約コップ1杯分)が目安です。飲みすぎると、睡眠中、胃に負担をかけてしまいます。
また、1日に飲む白湯の量は800ml~900mlが目安です。それ以上とらないよう気をつけましょう。
白湯の効果を知れば、つい多めに飲みたくなってしまうかもしれませんが、大事なのは正しく飲むことです!
寝る前に飲む場合は約30分前に飲む
寝る前に白湯を飲む場合は、寝る30分前に飲むとよいでしょう。
寝る直前に飲むと、トイレに起きてしまう可能性が高いからです。
白湯のリラックス効果で安眠ができても、トイレで目が覚めてしまえば、本末転倒ですよね。
ゆっくりと落ち着いて飲む
約10分ほど、時間をかけてゆっくりと飲んでください。すするように少量ずつ飲むことで、胃腸への負担が軽くなり、吸収率も高まります!
私も時間をかけて飲んでみましたが、ゆっくりと飲むことにより、満腹感も加わって、ダイエット効果も期待できるように感じました。
白湯は味変も可能!!
内側から痩せにくい体質を作るには、継続して飲む必要があります。
ダイエットを目的とする場合は、最低でも1週間ほど継続しなければなりません。
ただ、白湯の味が苦手ですと、継続して飲むのは辛いですよね。私も白湯の味が苦手で、継続しませんでした。
なんとか白湯を美味しく飲みたい!と思うあなた、白湯はひと工夫で味を変えることができます。
先ほどご紹介したように、電子ケトルや電子レンジで白湯を作っていた場合は、まずヤカンや鍋で白湯を作ってみてください。
水道水特有のカルキ臭がなくなり、まろやかな口あたりになります。
また、水道水ではなく、軟水を使って白湯を作っても、カルキ臭がなくなります。軟水はミネラルも豊富なのでおすすめです。
それでも白湯の味が苦手に感じてしまうあなた!大丈夫です!
最終手段として、アレンジを加えて白湯の風味を変える方法があります。
レモン汁やはちみつ、しょうがを、お好みで大さじスプーン一杯ほど加えてみてください。
しょうがは体温をより上昇させる効果、レモン汁は疲労回復効果が期待できます。

私は冬にはしょうがをいれています。カラダに染みわたる感じが好きです
はちみつは、ほのかな甘みのある口あたりにしてくれますが、入れすぎると胃腸に負担がかかるので注意です。
白湯の味が苦手な場合でも、アレンジを加えて風味を変えることで、飲めるようになると思います!
美味しく飲めると、継続して白湯を飲むことも苦じゃなくなりますよね。
朝起きたときの白湯も体によい
白湯ダイエットは、1日に約4~5回ほどわけて白湯を飲みます。
最も効果的な時間帯は朝起きたときと夜寝る前です。
寝る前の白湯の効果については先ほどご紹介しましたので、朝の白湯の効果についてもお教えします!
睡眠中、私たちの体は休息状態となっています。
臓器や脳の働きは、目が覚めてからじょじょに活性化していきますが、朝起きた時、私たちの体はまだ寝ぼけている状態です。
しかし、朝ゆっくりと時間をかけて白湯を体に取り込むと、体温が上昇して血流がよくなり、臓器や脳の働きを活性化しやすくなります。
白湯は冷えている胃腸を温め、消化機能を高める効果があるので、朝食の30分ほど前に飲むのがよいでしょう。
便通なども改善することができますし、睡眠中に失われた水分も、白湯によって補給することができます。
私も朝に白湯を飲む方法を実践していますが、体温が上昇し、代謝が良くなることで、1日スッキリした気持ちで動くことができました!
夏でも白湯は必要!!

夏は白湯はちょっときついかも…?
いいえ、夏でも白湯は必要です。いや、夏こそ、白湯が必要かもしれません。
日中は冷たい飲み物をガーっと飲みたくなるでしょう。熱中症対策もあり、こまめな水分補給はとても大事。
ただ、冷房に当たったり、冷たすぎるドリンクを摂取しすぎたりしませんか?
1日の始まり、終わりに、ぜひ白湯を飲んでみてください。カラダに染みわたる感覚が分かりやすくなりますよ。
まとめ
- 正しく飲めば、寝る前に白湯を飲んでも太ることはない
- 白湯にはダイエットの他に、さまざまな効果がある
- 50度前後で沸騰したお湯を10分以上加熱したものが白湯
- ヤカンや鍋のフタを外して沸騰することで、毒素を取り除くことができる
- アレンジを加えて、白湯の風味を変えることができる
- 寝る前の白湯だけでなく、朝の白湯も体によい
寝る前に白湯を飲んでも太ることはありません。
飲みすぎるとむくんでしまい、太るように感じるかもしれませんが、正しく飲めば、白湯はダイエットに効果的です。
白湯を飲んで、内側から健康的にやせる体質を作っていきましょう。
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