チョコペンはダイソーがイチ押し!チョコペンを実際に使ってみた♪

100均

お菓子作りには欠かせないアイテムのチョコペン。あなたは、ダイソーのチョコペンを使ったことがありますか?

ダイソーには、さまざまな色や風味や香りのチョコペンがあるのです。味もしっかりついています!

私が行ったダイソーでは、チョコペンだけでも12種類以上ありました。

チョコペンは、お皿アートや誕生日プレートに使いますよね。マフィンやクッキーなどの味に合わせてチョコペンを使うことができるのです。

またダイソーには、チョコペン以外にも数多くお菓子作りのアイテムが置いてあります。

100円+税のお手頃価格で手に入るのでとてもいいですよね。

今回は、ダイソーのチョコペンを実際に使ってみて感じたことやチョコペンの使い方や裏技などを調査しました。ご覧ください。

 


チョコペンを買いにダイソーに行ってきた!

ダイソーには、お菓子作りアイテムが多くあります。

今回は近くにあるダイソーを3店舗覗いてきました。

1店舗目と2店舗目は、スーパーの施設の中にあるダイソーです。

2店舗とも、売り場面積が広くないため、お菓子以外の食品をあまり取り扱っていませんでした。

目的の、ダイソーのチョコペンはありませんでした。

しかし、最後に行った大型施設の中にあるダイソーは、近くのダイソーの中では一番広い売り場面積があるので、品数も多くチョコペンも取り揃えていました。

ここの売り場では、12種類のチョコペンがありました。

ダイソーで種類豊富にチョコペンを取り扱っているとは知らなかったです。

チョコペンは、チョコ、ホワイトチョコ、ストロベリーの3種類の他にも種類があるとは、驚きました。

次に同じ売り場にあった他のお菓子の材料をご紹介します。

売り場にあった他のお菓子の材料

  • クッキーミックスの粉やマドレーヌミックスの粉など
  • 溶かすチョコレート
  • タルトカップ各種類
  • さまざまな形のトッピングシュガー
  • ビスケットチップ、チョコチップ
  • ココアパウダー、アンモンドパウダー、イチゴパウダーなど
  • アーモンドスライス
  • 転写シート

ダイソーだけでお菓子が作れちゃいます。品数が多くて、かわいいものがたくさんありました。

作る器具からラッピングまで揃えることができます。

普段のお菓子作りやクリスマスケーキ、バレンタインなどのイベントのときにもダイソーは大活躍すると思います。

 

 


ダイソーのチョコペン5色を購入!味や原材料を紹介

ダイソーには、ソフトタイプのチョコペンと風味や香り、味がするチョコペンがありました。

※ソフトタイプのチョコペンとは、チョコが固まらないタイプのことをいいます。

今回は、チョコペン売り場に置いてあった12色のチョコペンの中から、5色のチョコペンを購入しました。

チョコレートに色がついてるものかな?と思いきや、しっかりと風味や香り、味までします!

購入したチョコペンは、チョコ、ホワイトチョコの他にも子供が好きそうなバナナやキャラメル。気になった香りの、トロピカルパッションを買いました。

ダイソーのチョコペンは、人気料理レシピサイトとコラボしているのも魅力的でした。

ダイソーのチョコペン売り場で見つけて買った商品をご紹介します。

 

チョコペン

まずは、王道のチョコペン。商品名はダイソーの「お絵描きペンチョコソフトタイプ」です。

パンケーキやデザートに簡単にお絵描きができるチョコペンです。

固まらないタイプになります。内容量は、9gです。

チョコペンの原材料

  • 砂糖、植物性油、ココアパウダー
  • カカオマス、脱脂粉乳
  • 乳化剤、香料(一部に乳成分、大豆を含む)

 

ホワイトチョコペン

こちらも王道。白色のホワイトチョコペン。商品名は、ダイソーの「チョコレートペンホワイト」です。

クッキーやチョコレート、ケーキのデコレーションにおすすめです。内容量は。15gです。

ホワイトチョコペンの原材料

  • 砂糖、植物油脂(大豆を含む)
  • 脱脂粉乳、ココアパウダー
  • 乳化剤(大豆由来)、香料

 

バナナチョコペン

こちらは、風味がある黄色のバナナチョコペン。商品名は、ダイソーの「チョコレートペンバナナ」です。

バナナクッキーやバナナマフィンなどにお手軽アレンジできる商品です。内容量は、15gです。

バナナチョコペンの原材料

  • 砂糖、植物油脂(大豆を含む)
  • 脱脂粉乳、ココアパウダー
  • 乳化剤(大豆由来)、香料
  • 着色料(クチナシ、カロチン)

 

キャラメルチョコペン

こちらも風味がある茶色のキャラメルチョコペン。商品名は、ダイソーの「チョコレートペンキャラメル」です。

キャラメルクッキーやキャラメルマフィンなどに簡単アレンジできる商品です。内容量は、15gです。

キャラメルチョコペンの原材料

  • 砂糖、植物油脂(大豆を含む)
  • 脱脂粉乳、カカオマス
  • ココアパウダー、乳化剤(大豆を含む)
  • 香料、着色料(アナトー)

 

トロピカルパッションのチョコペン

こちらは、ピンクっぽい色のフルーティーな香りのトロピカルパッションのチョコペン。

商品名は、ダイソーの「チョコレートペントロピカルパッション」です。

クッキーやチョコレート、ケーキのデコレーションにおすすめです。内容量は、15gです。

トロピカルパッションの原材料

  • 砂糖、植物油脂(大豆を含む)
  • 脱脂粉乳、ココアパウダー
  • 乳化剤(大豆由来)、香料
  • 着色料(赤3)

チョコペン売り場に、上記のチョコペンの他にも種類があるのでお近くのダイソーへぜひ足を運んでみてください。

 

 

ダイソーチョコペンの使い方!!発色や裏技まで

今回ダイソーで購入した5色のチョコペンについて、使い方や実際の発色などをご紹介します。

まずは、チョコペンの使い方です。ダイソーのものに限らずこちらは大体同じような感じでしょうか。

チョコペンの使い方

  • マグカップやボウルに50℃のお湯を作る
  • 50℃のお湯にチョコペンをつける
  • チョコペンの先端までやわらかくなるまで待つ
  • 先端がやわらかくなったらペン先を指でねじ切る
  • 切った後ちゃんとチョコが出るか確認して使う

クッキーにつけてそれぞれのチョコペンにおける発色を調べてみました。

思いの外素晴らしい発色!こちらが実際の色です。はっきり違いがわかりますよね♪

色の発色

  • チョコとホワイトはそのままの色
  • キャラメルは、茶色
  • トロピカルパッションは、ショッキングピンクの色
    (画像だと赤みたいな発色になっている)
  • バナナは、明るめの黄色

 

チョコペンの裏技

チョコペンは使っているうちにすぐ固まってしまい書きにくい感じがありますよね。

それを簡単に解決できることがあるのです。それは、湯せん時にチョコペンの先に爪楊枝を刺しこむだけでいいのです。

爪楊枝のおかげで湯せん時にお湯が入らないメリットや爪楊枝を刺していると先の部分にチョコがたまらないので固まりにくいのです。

すると書きやすくなるので、字や絵などの難しいことも出来ちゃいます。ぜひ試してみてください。

 

チョコペンを使ってみた

小学生の子供に今回購入したダイソーのチョコペンを使ってお皿にハートと星を書いてもらうことにしました。

すると、ソフトタイプのチョコペンが書きずらいと言いました。

他の4色は、ソフトタイプではないので書きやすいと絶賛していました。私も、なみなみ線を書いて試してみました。

ダイソーで買ったチョコのチョコペンだけはソフトタイプだったので、チョコがペンの先端にあまり出てこなくて書きずらい感じがしました。

他の4色は、同じ種類の商品で、とても書きやすかったです。

初心者の人は、ソフトタイプではないチョコペンをおすすめします。

 

チョコペンの味

チョコのチョコペンやホワイトのチョコペンは、普段通り美味しかったです。

キャラメルのチョコペンは、チョコではなくキャラメルの風味でした。とても美味しく、クッキーやパンケーキやパフェにも合いそうだなと思いました。

バナナのチョコペンは、チョコバナナの風味でした。子供から人気で、食パンにつけて食べていました。

チョコクッキーにも合いそうです。トロピカルパッションは、香りが気になって買った商品です。

とてもフルーティーな風味と香りで、美味しかったです。チョコなどのデコレーションに合うと思います。

ダイソーのチョコペンにはまだ他にも種類があります。いろいろな使い方や風味や色を試してみてください。

 

 

まとめ

  • チョコペンはダイソーがおすすめ
  • ダイソーのチョコペンはさまざまな色や風味、香りがある
  • お菓子によって風味や香りを選べる
  • ダイソーでお菓子の材料を揃えられるのでコスパが良い
  • 初心者にはソフトタイプのチョコペンはおすすめできない
  • 湯せん時に爪楊枝をチョコペンの先端に刺しこむと書きやすくなる

ダイソーのチョコペンは、さまざまな色や風味があることを知らなかったので、驚きました。

お菓子作りの材料を、スーパーなどで揃えるとけっこうお金がかかってしまいます。

しかしダイソーで揃えれば、コスパも安く品物もいいのでおすすめです。ぜひ試してみてください。


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