必見!!ダイエット中に朝ごはんもおにぎりも食べていいってホント!?

美容・健康

ダイエットをしようと思ったときにまず思いつくのは、炭水化物抜きダイエットや食事制限ではないでしょうか。

実際私もやってみようと思ったことがありますが、これがなかなか続きません…。

これからダイエットをしようと思って、効果的な方法をお探しのあなた。

いえ、効果的かつ空腹感を感じさせないそんな良いダイエットがあるのではないかな?ともくろんでいるあなた。

ダイエット中でもおにぎりが食べたくなりますよね?実は、食べても大丈夫なのです!

そして朝ご飯をしっかり食べてダイエットできます。

これから詳しく説明しますので読んでみてくださいね。

 

 

ダイエット中なのに朝ごはんもおにぎりも食べられる!

ダイエットに炭水化物を摂取していいの?と耳を疑いたくなりますよね。朝ごはんを食べることで、血糖値を緩やかにするため、昼食や夕食の食べすぎを防ぐことができます。

そしてその朝ごはんに最適なのが、おにぎりなのです。

さらに、おにぎりは朝ごはんだけではなく、全ての食事にも取り入れていい、実はダイエットに取り入れるのにはもってこいの食事なのです。

おにぎりの具体的な効果

  • 腸内環境を整える
    冷たいおにぎりやご飯には「レジスタントスターチ」と呼ばれるデンプンが多く、腸の働きをよくする「ビフィズス菌」が増え、腸内環境を整えてくれます。
  • 脂質・糖質をカットできる
    50年前のご飯中心の食生活と違い、現在は一人当たりのご飯の消費量が半分になり、おかずから脂質・糖質を取りすぎています。
  • 血糖値の上昇を緩やかにする。
    ご飯をしっかり噛んで食べることで消化吸収を緩やかにしてインスリンの分泌も緩やかにしてくれます。
  • 腹持ちがいいのに低カロリー
    おにぎり約2個は352Kcalとデザート1個分のカロリーと同じです。

ここで注意なのが、おにぎりはあつあつでは食べないということです!

ご飯よりもおにぎりがいいとする理由の一つに、先述した「レジスタントスターチ」が含まれるため。

これは、常温や冷ましたおにぎりに多く含まれます。

朝におにぎりをしっかり噛んで食べる事で、代謝を促すのと糖分を摂取することで脳を活性化させるので、朝ご飯におにぎりを食べるようにしましょう。

 

 

おにぎりダイエットの具体的な方法

 

  • すべての食事の主食をおにぎりに統一
  • 肉、魚、野菜のおかずとみそ汁を組み合わせる
  • 白米より血糖値の上昇が緩やかな玄米やもち麦などを選ぶ
  • 消費カロリー以上は摂取しない
  • 1日2~3合でおにぎりは6~8個。朝:2~3個、昼:2個、おやつ:1個、夜:1個
  • 1個100g前後
  • 朝は必ず食べる
  • シンプルな具を選びマヨネーズはカロリーが高いため避ける
  • 長期間はやらず3~4日、長くても1週間続けたら次の一週間は休む。

おにぎりダイエットは栄養が偏りがちになるため、バランスの取れた食事をするためにも単品で食べず、サラダや汁物、お肉、魚のおかずも一緒に食べるようにしましょう。

一人暮らしをしていたり、忙しかったりすると、コンビニでご飯を買うことが多くなると思います。

私も一人暮らしをしている時は、スーパーで食材を買って料理をしても食材を腐らせてしまうため、コンビニを利用することが多かったです。

つい、弁当やホットスナックに手をだしてしまいがちですよね…。

でも、コンビニのサラダとおにぎり、汁物を選ぶだけでもダイエットになるので、ぜひ実践してみましょう。

 

 

ダイエットに朝ごはんをおすすめする理由

食事制限のダイエットをしようと思うと、昼ごはんと夜ご飯を抜くのは難しいから朝ごはんを抜こうと考える人が多いと思います。

私もその一人です。私は朝ごはんを少なくしてカロリー制限をしたことがありますが、痩せませんでした。

朝一番は最も血糖値が低くなっているので朝ごはんを食べることで血糖値の上昇を緩やかにできます。

ダイエット中の朝ご飯はおにぎりやパンが最適です。

ダイエット中なのに炭水化物を摂取していいんだ!と驚きますよね。

朝ごはんを食べることでメリットがたくさんあります。

朝ご飯を食べるメリット

  • 1日の血糖値をコントロールして脂肪をつきにくくする
    血糖値が急上昇するとインスリンの分泌が増えて糖や脂質が身につく脂肪が増えます。
    インスリンの分泌を緩やかにして、糖や脂質が脂肪に変わりにくい食生活ができます。
  • 代謝のスイッチを入れて1日の消費カロリーが上がる
    朝ごはんを摂取することで、エネルギーを代謝するスイッチが入り、何も食べない人に比べて消費カロリーが上がります。
  • 昼ごはん、夕ごはんの食べすぎを防ぐ
    朝ごはんをしっかり食べる習慣をつけると血糖値の上昇が穏やかになるため食べすぎるのを防ぎます。

朝ごはんが大切なことはわかっていただけたでしょうか。

では、どんな朝ご飯のメニューがいいのか。他に気を付ける事はないのかお伝えします。

おにぎりは先ほど最適だとお伝えしました。

白米より玄米やもち麦を使用しているほうが白米より血糖値が緩やかに上昇します。おにぎりの具はシンプルなのを選びます。

パンも大丈夫です。パンは食パンより全粒粉を使用したパンでサラダ系がおすすめですよ。

朝ごはんを食べている人の中には、フルーツだけ食べたり、フルグラやシリアルを食べたりしている人もいるかと思います。

バナナは栄養価が高いのでバナナを取り入れるのも良いです。

私の朝ごはんはお手軽に食べられるフルグラが多いです。

牛乳の代わりにプレーンヨーグルトをかけて食べると整腸作用や血糖値の上昇を抑える事にもつながります。

気を付ける事はダイエット中の朝ごはんをプロテインだけにするのはNGです。

プロテインは糖質ではなくタンパク質を摂取する食品です。

タンパク質は運動後の筋肉の再生に役に立つため夕方の運動後に飲むのが効果的です。

ダイエット中の朝ごはんは食べすぎてもいけないので400kcal程度に抑え、ゆっくり食べるのがいいでしょう。適量を食べることが大切です。

現在朝ごはんを食べていない人の中には、忙しくて食べる時間がない人や少しでも寝ていたい人などさまざまでしょう。

ダイエットに必要なものはコンビニで買えるので、これを機に朝ごはんを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

  • ダイエットに朝ごはんとおにぎりを取り入れても痩せられる
  • 炭水化物=太るではない
  • 常温や冷やしたおにぎりを食べよう
  • 血糖値の上昇を緩やかにすることが大切
  • 朝ごはんを食べることはとても大切

炭水化物は太るというイメージが強いですが、食べ方を工夫することで炭水化物を食べながらダイエットできます。ダイエットには血糖値の上昇を緩やかにすることも必要です。

朝ご飯を食べる習慣をつけ、適度な運動や栄養バランスを考えてコンビ二も活用しながらダイエットに取り組みましょう。

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