デッドスペースの収納は部屋の角が活用できる!!収納のアイデアとは?

暮らし

あなたのお部屋はスペースを収納に有効活用できていますか?

私はできていません。賃貸住宅に住んでいるので、壁に穴を開けたりできません。

DIYもしたいと思うだけで、作業する場所がないなど言い訳を作りながら過ごしていました。

家の中で有効活用できていない空間をデッドスペースといいます。

家のあらゆるところにデッドスペースがありますよね。その中で、見逃しがちなのが「角」!

例えば、シンクの下や押し入れ、クローゼットの中など探してみるとたくさんありますよね。

収納を増やしたいですが、部屋の角は難しいですよね。どんなふうに工夫すればいいのかわかりません。

デッドスペースの収納に角を有効活用できる方法を見つけました。

そして、デッドスペースを活用できる方法もいくつか紹介しますので読んでみてください。

 

 

 

デッドスペースの収納は部屋の角が使える!

必ずと言っていいぐらい部屋の角がデッドスペースになっていませんか?

テレビ台と壁の間やトイレの角など、たくさんありますね。デッドスペースの角が収納に使えます!

 

部屋の角には三角コーナー棚が便利

三角コーナー棚というものがあります。文字の通り三角形の棚なので部屋の角にピッタリ置けます

部屋の角はデッドスペースになっていて、収納に困っているあなたにはぜひ部屋の角を使って欲しいです。

三角コーナー棚は小物や本を置くだけで、見せる収納になり、おしゃれなインテリアとしても使えるので一石二鳥です。

三角コーナーの素材は木やプラスチックを使われていることが多いです。

素材によって見た目が違うので、自分が使いたい部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。

買う前には部屋の角のスペースを測っておくと、ちょうど良いサイズの棚を置くことができます。

家具は長く使うので、長持ちする素材を選ぶのがおすすめです。

 

三角コーナー棚の置き方

三角コーナー棚をどの部屋の角に何を置いたらいいのか気になりますよね。ぜひ活用してください。

トイレ トイレットペーパーや生理用品
お風呂場 シャンプーやリンス、ボディソープなど
キッチン 保存食やお菓子、調味料
リビング リモコンやティッシュペーパーなど頻繁に使うもの
子ども部屋 本やおもちゃなど

今からでも活用できそうですよね。私は、キッチンとリビングに三角コーナー棚を使って収納したいです。

次はデッドスペースの収納のアイデアをいくつか紹介したいと思います。

 

 

家のデッドスペースを活用した収納のアイデア

デッドスペースを活用した収納をしたいですよね。家の中には気がつけばたくさんのデッドスペースがあります。

よくあるデッドスペースと収納のアイデアを紹介します。

 

キッチンのデッドスペース

キッチンでは、冷蔵庫と壁の間にある隙間や棚と壁の隙間など、数センチの隙間がありますよね。

隙間が10センチあれば置くことができる、隙間収納専用の棚があります。

調味料や缶詰など、容器が8センチ前後のサイズのものが多いので、主に食品のストックを収納できますね。

食品のストックを置く場所に困っていたので、さっそくやってみます。

また、シンク下の扉やコンロ横の壁も立派な収納になりますよ。

シンク下の扉にはフックとワイヤーネットを掛けて、S字フックをつけると調理道具の収納ができます。

また、壁にフックをつけても調理道具の見せる収納になります。

私は、シンクの上に棚があるので、そこにフックをかけて、調理道具を収納しています。料理をしながらすぐに使えるのでおすすめです。

 

洗面所のデッドスペース

洗面所は収納したら便利と思われるものがとても多い場所です。

洗濯機の上や洗濯機と洗面台の隙間など、デッドスペースになっているのではないでしょうか。

たとえば洗濯機の上に棚があればそこに洗剤やタオルを収納できますよね。

また、つっぱり棒を壁に使うと、ティッシュペーパーのストックやタオルが置けます。

洗濯機の側面にはマグネットつきのゴミ箱を置くこともできます。

しかし、つっぱり棒を使う時は重たすぎると使っているうちに落ちてしまうので、便利ですができるだけ軽いものを収納しましょう。

洗濯機の横のデッドスペースにマグネットが使えるなんて驚きですよね!

 

玄関のデッドスペース

靴やスリッパ、傘などが散乱していませんか?デッドスペースを活用してスッキリした玄関にしたいですよね。

靴は男性用・女性用・子ども用でサイズや形も違うので、下駄箱にはデッドスペースが発生しやすいですよね。

靴を収納する時に、棚の板が上下に動かせない場合は下駄箱の中にデッドスペースができます。

下駄箱の中のデッドスペースに、つっぱり棒を奥と手前に2本置きます。

2本のつっぱり棒が棚の代わりになるので、靴の箱を置いて使用頻度の少ない靴を保管しましょう。

下駄箱の扉の裏にタオルハンガーをつけると、スリッパをひっかけて収納することができます。

下駄箱の横にできるスペースには、下駄箱の横にアイアンバーを取り付けることで、立派な傘置き場になりますよ。

傘立てを買うと傘立ての置き場所に悩みますが、この方法だと傘置き場に困りませんね。

また、コートハンガーを置くと、コートをかけておく場所として活用できますね。

 

クローゼットのデッドスペース

収納ケースを置いてできた端のデッドスペースには、つっぱり棒とフックを組み合わせた吊り下げ収納を作ることで、カバンを掛けて収納できます。

また、天井と収納ケースの間にできるデッドスペースに、棚を置くことで新たな収納場所になります。

クローゼットのデッドスペースは私の家にもたくさんあるのですが、全てを使うことができていません。

 

 

デッドスペースの収納は賃貸住宅でもできる

一軒家に住んでいる人もいれば、賃貸住宅に住んでいる人もいますよね。

賃貸住宅に住んでいると壁に穴を開けられないからとデッドスペースの収納を諦めていませんか?

賃貸住宅でも壁に穴を開けずに、デッドスペースの収納ができます。

例えば

  • カラーボックスを好きな形に組み合わせる
  • スチールラックを好きな形に組み合わせる
  • ウッドシェルフを好きな形に組み合わせる
  • つっぱり棚で収納場所を増やす
  • 有孔ボードで壁を使った収納ができる
  • つっぱり棒で引っ掛けて見せる収納をする

このように少しの工夫で賃貸住宅でもデッドスペースの収納ができますね。

私は今賃貸住宅に住んでいますが、これ以上ものを増やしたくないので、つっぱり棚やつっぱり棒を使った収納の方法を試したいです。

 

 

デッドスペースの収納は100均で揃う!

収納にあまりお金をかけたくない人もいますよね。今は100均に行くとなんでも揃いますよね。

そんな100均に必ず置いているもので収納ができます。

  • つっぱり棒とワイヤーネット
  • 粘着フック
  • S字フック
  • 壁掛けハンガー
  • ワイヤーネット

全て100円均で買うことができるものです。ぜひこれらを使ってデッドスペースの収納に役立ててみてください。

長さが選べて万能なつっぱり棒を使ってデッドスペースを活用する方法を調べてみました。

トイレ トイレの天井近くに2本つっぱり棒をつけるとトイレットペーパーが置けます。手前にもう一本つっぱり棒にカーテンを通すと目隠しにもなります。
シンク下 上の方につっぱり棒をつけて、スプレーのノズルを引っ掛けられます。つっぱり棒を2本つけて、ティッシュや使い捨て手袋の箱を逆さまにすると、下から引き出すことができます。
クローゼット 家具と家具の間の手の届く隙間につっぱり棒をつけると、子供用のクローゼットができます。

つっぱり棒は長さが選べて、万能ですが、使っているうちに外れることはありませんか。

つっぱり棒の正しい使い方は、使いたいスペースより1〜2センチ長く調整して、スペースに押し込むと外れません。

100均のアイテムを使った収納方法をいくつか紹介します。すぐにマネできるので、ぜひ活用してください。

 

ボックスで仕切る

100均に行くといろいろな種類のボックスがありますよね。たくさんありすぎてどうやって使うか悩みませんか?

他にもあるとは思うのですが、収納に使うと便利なものを紹介します。

ふた付きの重ねられるボックス 使う頻度が少ないものを下に置いて積み重ねて収納できます。
コンテナや布製のボックス 使わない時は畳むことができるので、狭い空間でも使うことができます。
透明度の違うボックス 中身が見やすい透明なボックスは、冷蔵庫内で使うと賞味期限がわかりやすいです。中身が見えないボックスは、人目のつきやすいリビングにおすすめです。
素材の違うボックス ガラスは清潔に保ちやすいため、食品を入れるのがおすすめです。木材はナチュラルな雰囲気になります。シリコン素材は変形しやすいので野菜を入れるのにおすすめです。
同じシリーズのボックス 同じシリーズでサイズ違いや色違いを組み合わせると雰囲気が統一できます。
取手付きのボックス よく使うものを入れると取り出しやすいです。高い場所など手の届きにくい場所の収納にもおすすめです。

私は取手付きのボックスを使って、食品のストックをシンクの棚の上に置いています。取手がついているので出しやすくて便利です。

 

本来の使い方とは違う裏技収納アイデア

商品名と違う方法で使う工夫をしやすいのも100均商品のいいところですよね。

100均はいろんなものがあって楽しいですよね。100均に行ったときは探してみてください。

すのこを使って棚を作る 子ども用に作って、使わなくなって捨てるときに分解しやすいのでおすすめです。
書類ケースやアクセサリーケースに細かいものを収納する ファスナー付きの書類ケースは折り紙やパズル、シールをしまうのに便利です。仕切りのついたアクセサリーケースはビーズを片付けるのに便利です。
ファイルボックスをキッチン収納にする フライパンやふたを収納するのに便利です。仕切りとしても使えます。
ブックエンドを衣装ケースの中やクローゼットで使う 靴下やハンカチなど細かいものを分けることができTシャツを立てることもできます。カバンを立てるのにも役立ちます。

書類ケースにパズルをしまうとパズルのピースがなくなる心配もないので助かりますよね。

ファイルボックスにフライパンを収納しています。取手が出ているので取りやすくて便利です。

 

 

まとめ

  • デッドスペースの収納に部屋の角を利用した三角コーナー棚が活用できる
  • デッドスペース収納アイテムは100均に行けば揃う!
  • 家の中を探せばたくさんのデッドスペースが見つかる
  • 賃貸住宅でも工夫をすればデッドスペースの収納ができる
  • つっぱり棒は長さが選べて収納に使えて万能
  • 100均に行けばいろいろな収納道具が揃う

家の中のデッドスペースはたくさんありますね。玄関やリビング、トイレや脱衣所など、全ての部屋にあるといっていいですよね。

デッドスペースを上手に活用すると、いままでと違った生活ができるかもしれません。

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