毎日アイスは太る原因に!?太らない種類や太らない食べ方も解説

美容と健康

夏の暑い日にコンビニに行くと、ついつい買ってしまうのがアイス。たくさん種類がある中から一つを選ぶ時間はとても楽しいですよね。

しかし、暑いからとアイスを連日食べ続け、気がついたら毎日アイスを食べてしまっていた!という経験はありませんか?

甘いものはダイエットの天敵ですし、毎日アイスを食べてしまっていたら太るかどうか不安になりますよね。

私もアイスが好きで毎日食べてしまっていたことがありますが、太るような気がして後から怖くなりました…。

実は、毎日アイスを食べていても、太るかどうかは食べ方と種類によって変わります。

この記事では、太らないアイスの種類や、アイスの食べ過ぎで起こる病気のリスクについて解説しています。

太りにくいアイスの食べ方も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 


毎日アイスは太る原因になる!太らない食べ方は?

暑い夏にはついつい手が伸びてしまうアイス。冷たくて口の中がさっぱりするアイスは、おやつのほかに食後のデザートなどでも食べますよね。

私もハーゲンダッツのアイスクリームが大好きで、冷蔵庫にお徳用パックのアイスを常備しています。

しかし、甘いものを食べているときに心配なのが太るかどうかということ。特にアイスはさらっと食べられるので、つい毎日食べてしまうと思います。

毎日アイスを食べることはもちろん太る原因になります。しかし、食べ方を意識することで、毎日アイスを食べても太りにくくなる可能性が高くなります。

「昨日もおとといも、毎日アイスを食べているかも!」と気がついてしまったときに、とても焦って不安になってしまいますよね。

アイスはたまに食べる分にはケーキなどに比べて太りにくいとされています。冷たいものを食べると身体は温まろうとするので、脂肪を燃焼しやすいからです。

しかし毎日食べているとなると話は別。知らないうちに脂肪が身体に蓄積されてしまっています。

毎日アイスを食べるなら、太りにくい食べ方を意識してみましょう。太らないアイスの食べ方といっても難しいことはなく、誰でも簡単に試すことができます。

アイスの太らない食べ方

  • 午後に食べる
  • 空腹時はさける
  • 買う前にカロリーを見る

ここからは、太りにくいアイスの食べ方についてさらに詳しく解説していきます。

食べ方を工夫するだけで太るリスクが下がるので、ぜひアイスを食べるときに取り入れてみてくださいね。

 

太らない食べ方「15時から18の間に食べる」

1つ目のポイントは、アイスを食べるときの時間帯です。ずばり、アイスは15時から18時の間に食べることをオススメします。

アイスを食べるのはおやつの時間などが多いと思うので、知らないうちに実践できている場合もあるかもしれません。

しかし、わざわざ15時~18時にアイスを食べるのが良いと言われると、不思議に感じますよね。

なんで15時~18時にアイスを食べると太りにくいのかな?

実は、15時~18時の間は一日で最も体温が高く、脂肪を燃焼しやすい時間帯です。アイスを食べてもこの時間帯なら脂肪が体内にたまらないため、太りにくいのです。

15時~18時は、午後の中でも夕方にあてはまる時間帯です。昼間より夕方の方が脂肪を燃焼しているのは意外ですよね。

アイス以外のスイーツであっても、午後に食べることを意識すると太りにくくなるという可能性はあります。

逆に、就寝前は脂肪をため込みやすく、アイスを食べると太る原因になるので食べないことをおすすめします。

お風呂上がりのアイスは格別においしいし私も大好きなので、食べたい気持ちは痛いほどわかります。

しかし、毎日アイスを食べるとなると、日々の蓄積が太る原因になりやすいです。どうしても夜に食べたい場合は、アイスを食べる回数を減らすようにしましょう。

 

太らない食べ方「空腹時はさける」

アイスが大好きで毎日食べたいと思っていると、冷蔵庫にはいくつかアイスがストックしてある状態になっていることもありますよね。

特に調理もせずにすぐ食べられてしまうアイスは、「小腹が空いたな」と感じるご飯前の時間に食べてしまうこともあると思います。

しかし、空腹時にアイスのような糖分が多いものを食べると、血糖値が突然上がってしまい脂肪を蓄えてしまう確率も上がります。

これはアイス以外の甘いもの全てに言えることなのですが、お腹が空いているときに急に甘いものを食べるのは身体に良くないと言われています。

「当たり前のことわざわざ言わなくても…」と思うかもしれませんが、ご飯前にお腹が空いているときはまずしっかりと食事をとるようにしましょう。

食後のデザートとしてアイスを食べるようにすると、太りにくい上に満足感も高いと思うのでおすすめですよ!

 

太らない食べ方「買う前にカロリーを見る」

最後にご紹介するアイスの太らない食べ方は、ずばり買う前にカロリーを見ることです。

これは食べる直前というよりも、コンビニやスーパーなどでアイスを選ぶときに気をつけることになっています。

実は、アイスのカロリーは種類によって変わってくるので、選び方によっては相当カロリーをおさえることができます。

アイスのパッケージには必ずカロリーが書いてあるので、買う前にカロリーを確認しましょう。どれにしようか迷っている場合は、よりカロリーが低いものを選ぶと良いです。

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アイスの種類については後ほど詳しく解説しますが、食べたいアイスのカロリーを確認するだけでもダイエット効果が期待できます。

自分が摂取しているカロリーを確認すると、それだけでダイエット意識につながるからです。自分が食べている物のカロリーや糖質は知ることが健康への一歩です。

私もアイスにかかわらず、食べる物のカロリーは見るようにしています。激しい運動などをするわけではないですが、ダイエット意識は高まるのでおすすめです!

 

 


毎日アイスで太るかは種類によって変わる!

ここまで、アイスの太らない食べ方について詳しくご紹介してきました。

食べる時間帯やカロリー表記を見るなどの工夫で、毎日アイスを食べても太る可能性が低くなるということを知りましたね。

現代ではコンビニやスーパー、そのほかアイスクリーム専門店などで本当にいろいろな種類のアイスを買うことができます。

私もジェラートやソフトクリーム、かき氷などさまざまなアイスを食べる機会がとても多いです。

実は、アイスは種類によって太りやすさに違いがあり、最も太りやすいのはラクトアイスです。また、1番目に太りにくいのは氷菓、2番目に太りにくいのがアイスクリームになります。

アイスクリームは濃厚なので太るというイメージがあるかと思うので、太りにくいというのは意外ですよね。また、ラクトアイスとはどのようなものなのでしょうか。

日本で売られているアイスは主に4種類に分類されています。アイスのパッケージを見れば、裏に種類の名前が書いてあるでしょう。

日本で売られているアイスの種類

  • アイスクリーム
  • アイスミルク
  • ラクトアイス
  • 氷菓

この名前はアイスの中に入っている成分や材料によって決まります。細かい規定がきちんと定められているのが日本らしいですよね。

次に、それぞれのアイスの特徴について紹介していきたいと思います!

アイスの種類アイスの特徴
アイスクリーム乳固形分の量が15.0%以上でかつ、乳脂肪分が8.0%以上。味が濃くミルクのコクがはっきりと感じられる。
アイスミルク乳固形分の量が10.0%以上でかつ、乳脂肪分が3.0%以上。アイスクリームよりもややあっさりしている。
ラクトアイス乳固形分の量が3.0%以上で、乳脂肪分については規定なし。植物性油を使用していることが多い。
氷菓乳固形分の量が3.0%以下。かき氷やフルーツ味のシャーベットなど、脂肪分が少なくカロリーが低い物が多い。

一見すると、濃厚なアイスクリームが最も太りやすく、脂肪分がない氷菓がヘルシーな印象を受けますね。

なぜアイスクリームが氷菓の次に太りにくいかというと、アイスクリームの中に入っている乳脂肪分はエネルギーとして消費しやすいという嬉しい側面があるからなのです!

さらにアイスクリームの乳成分にはたんぱく質やビタミン類、カルシウムなどの栄養が豊富に含まれています。カロリーが高い分、栄養価も高いということですね。

また、氷菓の次に脂肪分が少なそうなラクトアイスが太りやすいのは予想しづらいですよね。

ラクトアイスは植物性の油脂が多く入っており、この植物性の「油脂」はカロリーが高いです。

カロリー表示などを見てもラクトアイスはカロリーが高いことがずいぶん多いです。

また、ラクトアイスに高確率で含まれている「トランス脂肪酸」は、善玉コレステロールを破壊し悪玉コレステロールを増やしてしまうため要注意です。

外国では規制がかかるほど危ない成分なのですが、多少食べる分には問題ありません。しかし、毎日ラクトアイスを食べている場合には注意が必要。

「毎日アイスを食べたい!」と思っている場合であればなおさら、ラクトアイスはたまに食べる程度におさえましょう。

ちなみに具体的に商品名をあげると、「ガリガリ君」は氷菓、「爽」はラクトアイス、「ジャイアントコーン」はアイスミルク、「ハーゲンダッツ」はアイスクリームです。

コンビニなどに置いてある定番商品でも、きちんと種類が分けられていることがわかりますよね。

毎日アイスを食べている場合は、食べる前にアイスの種類を見るようにしましょう。太る原因となるラクトアイスはさけ、氷菓やアイスクリームを食べることをオススメします。

 

 

毎日アイスで太ると病気のリスクが上がる可能性が

ここまでで、太りやすいアイスと太りにくいアイスの種類についてご紹介してきました。

ラクトアイスに太る要素が多かったり、逆にアイスクリームは太りにくかったりと、衝撃的な事実ばかりでしたよね。

最後に、毎日アイスを食べていると病気になるのか?という疑問にお答えしていきたいと思います!

結論を言うと、毎日アイスを食べたことが原因で病気になることは少ないですが、太ることで病気になるリスクが上がる可能性はあります。

つい毎日アイスを食べてしまっていると、気になるのは健康面ですよね。

いくら太りにくい氷菓やアイスクリームでも、毎日食べるのは身体に悪い気がして不安になってくると思います。

健康には気をつけたいけど、それでも毎日アイスを食べたい…!

アイスが大好きで毎日食べているくらいなので、健康面を考えて心の中で葛藤してしまうと思います。

毎日アイスを食べることで起こる身体の不調は主に2つあります。

毎日アイスを食べることで起こる身体の不調

  • 生活習慣病
  • 胃や腸への負担

ここからは、毎日アイスを食べることで起こる身体の不調について詳しく解説していきます。

もちろん必ず不調が起こるというわけではありませんが、対策などを考えるだけでも病気になる可能性は減るので意識してみましょう。

 

生活習慣病

最初にご紹介するのは、毎日アイスを食べると生活習慣病になる可能性が上がるということです。

これは、毎日アイスを食べているからといって今すぐに生活習慣病になるわけではありません。長期的に見て何年も毎日アイスを食べると起こるかもしれないということです。

アイスのパッケージに書いてある原材料名を見るとすぐにわかるのですが、アイスには砂糖や水あめなどの糖分が多く含まれています。

毎日大量の糖分を摂取し続けてしまうと、糖尿病などの生活習慣病にかかるリスクが高くなります。

さらに、長い期間で毎日アイスを食べていると、当たり前のことですが太る可能性も上がります。好きなものを食べて体調を崩してしまったら悲しいですよね。

しかし、解決策はあります。糖質オフと書いてあるアイスや、糖分の少ないアイスを選ぶことで、糖質をおさえて生活習慣病を予防することができます。

また、氷菓や専門店のジェラートも糖質が少ない物が多いのでオススメです。

病気になるリスクを減らすことを意識している場合は、糖質の多さにも目を向けてみましょう。

 

胃や腸への負担

次にご紹介するのは、毎日アイスを食べることで胃や腸へ負担がかかるという問題です。

これは長期的というよりも、短期間でも毎日アイスを食べていたら起こるかもしれないことです。

アイスを食べたら冷えてお腹が痛くなってしまった経験、ありませんか。

私はアイスを食べた後にお腹を壊し、ゴロゴロと鳴るお腹をおさえトイレに駆け込んだ経験が何度もあります…。

冷たい食べ物は胃や腸などの内臓が消化するのに大きな負担がかかります。内臓への負担が大きいと胃を痛めたり下痢になったりしてしまうのです。

女性であっても男性であっても、冷えは身体に負担をかけるのであまり良くありません。クーラーなどで空気が冷えているとなおさら身体が冷えやすいです。

対策として、アイスを食べるときに部屋を冷やしすぎないことや、一度に大量にアイスを食べなければ安心ですよね。温かい飲み物と一緒に食べるのも良いでしょう。

運動後にアイスを食べるのもオススメです。身体が温まった状態で食べると冷えも予防できますし、糖分で疲労回復も期待できます。

 

 

まとめ

  • 毎日アイスを食べることは太る原因になるが、食べ方や種類を意識すれば太りにくくなる
  • 毎日アイスを食べるなら、脂肪を燃焼しやすい15時~18時に食べるのがオススメ
  • アイスを食べるときはなるべく空腹時をさけるようにして、アイスを買う前にはカロリー表示を確認するよう心がける
  • アイスは種類が4つあり、入っている成分の量で名前が決められる
  • 最も太りやすいのはラクトアイスで、1番目に太りにくいのは氷菓、2番目に太りにくいのがアイスクリーム
  • 毎日アイスを食べたことが原因で病気になることは少ないが、太ることで病気になるリスクが上がる可能性はある
  • 毎日アイスを食べると生活習慣病や胃と腸の不調へとつながるため、対策を考えながら食べた方が良い

毎日アイスを食べるとすぐに太るというわけではありませんが、注意しなければ身体に悪影響が出る可能性があるということがわかりましたね。

しかしアイスの種類やカロリー、糖質を確認したり、食べ方に気をつけたりしていれば毎日食べても問題はなさそうです。

健康に気をつけながら大好きなアイスを食べて、日々を乗り越えていきましょう!


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