寝かしつけをしないで子どもが眠ってくれる!?親もイライラしない方法

子育て

育児をしているあなたへ。毎日の子供を寝かしつけるのが本当に大変…と悩んでいませんか。

寝かしつけに思いのほか時間が掛かってしまい、家事などの残りの仕事だけをこなして明日に備えて就寝することが多いと思います。

寝かしつけに成功しなければ、一日の終わりの大事なひとりの時間や夫婦の時間がとれない…と日々のストレスが溜まりますよね。

親もイライラしない!寝かしつけをしないでもいいように、セルフねんねトレーニングという方法があるのです。

寝かしつけをしないでも自分で寝られる子になってくれたらとても助かりますよね。

その反面、寝かしつけをしないのは愛情不足にならない?という不安もあるかもしれません。その不安を少しでも解消できたらと思います。

寝かしつけについて悩んでいるあなたに、ぜひ読んでほしいです!

 

 


寝かしつけをしないその方法とは!?

寝かしつけをしない!?そんなトレーニング方法があります。

寝かしつけについて一度は悩んだことがあると思います。

子育て奮闘中の私自身も、寝かしつけについてとても悩みました。

一人だと甘えて寝なかったり、兄弟がいると足が当たっただけで喧嘩になったりと、結局寝るまで時間が掛かり大変でした。

ときには、家事が残っているのに一緒に寝落ちしてしまい夜中に家事をしてキツイ思いを何度も経験しました。

結果、イライラしてしまうこともしばしば。理想をあげるとキリがないですが、どうしてもイライラを抑えられませんよね。

皆一緒だと思います。イライラしない人なんてほんの一握り。

このような悩み多いのではないでしょうか?寝かしつけをしないで自分で眠ってくれたら一番いいですよね。

ここで寝かしつけをしないでも大丈夫なのか気になりますよね。

もちろん、ご家庭によってさまざまな寝かしつけ方法があると思います。

少しでも自分時間が欲しいあなたに、寝かしつけをしないセルフねんねトレーニング法をご紹介します。

 

セルフねんねトレーニング法

うちの子は、何も授乳などをせずに添い寝しているだけで眠ってくれるの。

うちの子は、添い寝もせずにそばにいるだけで安心して眠ってくれるよ。

上記の寝かしつけの方法は、セルフねんねとは言わないのです

寝かしつけをしないセルフねんねとは、寝る時間になったら寝室にいきます。

起きている状態のお子様におやすみと言って部屋にママやパパがいなくてもひとりで眠ってくれることをいいます。

夜中に起きても自ら寝ることができるのです。よく欧米やヨーロッパに多い寝せかたですよね。

日本では、家族みんなで川の字で寝ることが昔から親しまれている寝せかただと思います。

セルフねんねは、日本人からしてみたら慣れなくて大丈夫なの?と思われがちです。

はじめにすることは、寝かしつけの癖をとることです。

徐々に癖をとることがポイントです。急に変えることは、気持ちがついていかなくてお互いによくありません。

寝る前にミルクや授乳している方は、寝室では無く別の部屋であげることをおすすめします。

飲みながら寝かせるのではなく、寝ることと飲むことを別だと思わせるのです。

添い寝をしている方は、寝るまで一緒にいるのではなく寝そうになったら少しずつ距離をはなしていくことをおすすめします。

寝る前に絵本を一冊読み聞かせをしたり、今日の出来事を話したりコミュニケーションをとることにより愛情不足にもなりません。

お子様の情緒を安定させることにより一人になる恐怖などが薄れていきます。

このようなことを続けることで、コミュニケーションをとった後におやすみといってドアを閉めても泣かなくなり自ら眠ってくれるようになります。

私も子供が眠ってくれるまで一緒にいました。そうしてあげることが愛情に繋がると思っていたからです。

今は上記のようなことを半年前からはじめましたが、赤ちゃんも含め子供達みんな自分のベッドで眠ってくれます。

そうすることにより、イライラや自分の時間が確保されお互いに気持ちが安定してプラスに繋がりました。

では、気になる寝かしつけをしないメリット、デメリットをご紹介します。

 

寝かしつけをしないメリット

一人で眠ってくれることは、ママやパパの夫婦の時間や自分の時間が増えます。

毎日、忙しいのになかなか眠ってくれないとイライラしてしまいますよね?

ストレスが溜まりお子様にとっても親御さんにとっても、いいことでは無いと思います。

そんなストレスが無くなれば気持ちに余裕ができるようになり明日も頑張ろうって思うようにできますよね。

その他にお子様にとって最大のメリットがあります。

それは、朝までぐっすり深い眠りにつくことができるのです。

目覚めもとても良くなり朝からのグズグズもなくなります。朝からグズグズだと一日の始まりもお互いイライラしてしまいますよね。

寝かしつけをしないで、一人で眠ってくれることは良い方向に繋がると思います。

 

寝かしつけをしないデメリット

赤ちゃんだとおむつ替えやミルクや授乳の時間に、別々に寝ていたらお世話をしに行くのが大変なことだと思います。

ちゃんと布団着ているか顔に布団が被ってないか気になり確認しに行くとことでママやパパの寝不足になります。

その他に一緒に寝ないとスキンシップ不足になり、寂しい気持ちになります。

これは母性本能で感じる現象なのでママさんにとって最大のデメリットだと思います。

以上寝かしつけをしないメリット、デメリットご紹介しました。下記にてメリットについてもっと詳しくご説明してます。

少しでも気になったらセルフねんねトレーニング方法を一度試してみてください。

試してみて向いていないと感じたら今まで通りの寝かしつけ方法に戻すことをおすすめします。

 

 


いつから寝かしつけをしないでも赤ちゃんは寝る?

寝かしつけをしないでも眠ってくれるようになるのは、早いお子様で生後三ヵ月からセルフねんねができるようになります。

赤ちゃんの寝かしつけは、一番大変だと思います。

やっと寝たと思いベッドに置いた瞬間起きて、笑ったり泣いたりするので長時間抱っこしたまま寝かせることもありますよね。私も何度も経験して寝不足続きでした。

赤ちゃんは幼児に比べて注意しなければならないことがたくさんあります。

ただ寝かしつけをしないというだけで、毛布やまくらなどで窒息の危険性があったり、ベッドからの転落の危険性だったりと危険がたくさんあります。

赤ちゃんは、自分で身を守る事ができないため目が離せません。

パパやママが別の部屋にいても安心なモニターを設置したり、何度も見に行ったりしないといけません。

セルフねんねでも赤ちゃんの時期は、とても大変なのです。

パパやママが頑張って続けることができたら、寝かしつけをしないということで幼児になった時に、セルフねんねが当たり前になっているのです。

寝る時間になったら自ら眠ってくれると本当に助かりますよね。では、セルフねんねの基本をご紹介します。

セルフねんねトレーニングの基本(赤ちゃんの場合)

  • 赤ちゃんが泣いたらすぐにあやさないこと(泣いたらすぐに何かしてくれると甘えてしまうため)
  • 静かな部屋で薄暗くすること
  • モニターを設置や静かに何度も確認しにいくこと
  • 赤ちゃんが起きていても話を掛けないで存在に気づかれないように様子を見ること
  • 寝る前の授乳は別部屋ですること
  • 夜中の授乳やミルクは、ママやパパが座った状態で話を掛けないであげること
  • ベッドに危険なものを置かないこと
  • 寝る時間を同じ時間に決めること

私はこの基本のように新生児の頃から寝かしつけをしています。

生後三ヵ月の子は夜も勝手に寝る癖がつき、昼間も勝手に眠ってくれるようになりました。私自身も寝不足もなくなりとても助かっています。

 

 

寝かしつけをしないとどうなる?その影響は

寝かしつけをしないとどうなるの?悪い影響があるのでは?と心配ですよね。

寝かしつけをしない方法は、印象が悪いように思われています。

セルフねんねは決まった時間に寝かせるということなので、寝かしつけをしている方とやり方が違うだけで、放置しているとはならないのです。

私は、よく寝かしつけをしないで子供を放っておくって大丈夫?などの厳しめなことを聞かれますが、気にしません。

それは、セルフねんねと、寝ないのを放置するのとでは全く違うからです。

夜中でも起きていることを放置することは、お子様の身体にとってはあまりいいことではありませんよね。

周りを気にせずにあなたにあった寝かしつけをしてみてくださいね。

寝かしつけをしないとどのような影響があるのかについてご紹介します。

寝かしつけをしないとどうなる?イイことだらけ♪

  • 体内時計ができる
  • 一人でも寝られるようになる
  • 寝る時間になれば眠くなる
  • 自ら寝る準備ができるようになる
  • 夜泣きも少なくなる
  • 深い眠りにつくことができる
  • パパやママの自分時間や夫婦の時間ができる
  • パパやママが一緒に寝落ちしなくて済むので嫌な気持ちにならない
  • お子様にイライラすることが減る

寝かしつけの悩みがなくなるくらいメリットが多いですよね。

寝かしつけをしない癖をつけるまでは、就寝時間になっても寝られなかったり泣きわめいたり遊びだしたり大変なのです。

泣いていても無視をするくらいの感じでパパやママは心が痛くて辛いと思いますが、その気持ちをグッと堪えてください。

この辛い気持ちを乗り越えられるようになるまで頑張りましょう。

お子様には愛情不足にならないように、しっかりと寝る前にコミュニケーションをとり安心させてくださいね。

泣き疲れて寝たとしても、ちゃんと眠ってくれたので、朝たくさん褒めてあげてくださいね。

これが何回もできるようになったらセルフねんねトレーニングは終了です。

なお、お子様の体調によって変わりますのでご注意くださいね。

 

 

まとめ

  • 寝かしつけをしなくても一人で眠ってくれる方法がある
  • 寝かしつけをしない方法をマスターすれば一人の時間や夫婦の時間ができる
  • セルフねんねトレーニングをすれば寝かしつけの悩みがなくなる
  • 毎日同じ時間に寝られるようになると体内時計が作られる
  • 目を離さずに注意をすれば赤ちゃんのときからセルフねんねトレーニングができる
  • セルフねんねができればお昼寝も一人で眠れるようになる
  • セルフねんねの癖がつくと不安がなくなり夜泣きが少なくなるため寝不足も解消される
  • セルフねんねだと深い眠りになり、十分に寝が足りているため朝スッキリ目覚められる

セルフねんねのトレーニングをすると、寝かしつけをしないでも眠ってくれるようになります。

とても助かりますよね。パパやママにとってもお子様にとっても気持ちの負担が減るのではないでしょうか?

私は、寝かしつけをしないようになって、とても楽になりました。

無理だと感じたら自分にあった寝かしつけをしてくださいね。育児に正解はないので無理のないように頑張りましょう。


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