靴洗いブラシは100均!購入したアイテムで靴洗いを実際にやってみた!!

100均

「おしゃれは足元から」というように、靴はおしゃれをするうえで最重要ポイントです。

どんなにいい靴でも泥だらけでは台無しです。いつもきれいにしておくのが理想ですよね!

そして子どもをもつ私の毎週末の仕事は上履き洗いです。

毎週の面倒な上履き洗いも、自分の靴の汚れもどうにかきれいにしたい!あなたもそう思いませんか?

そこで近所の100均を探してみると、便利な靴洗いブラシや靴洗いグッツをいくつか発見しました。

100均の靴洗いブラシで汚れた靴がどれだけきれいになるのか気になりますよね?

私が100均で購入した靴洗いブラシと靴洗いグッツで、汚れた靴がどれだけきれいになるのか?実際に試してみました♪

 

 


靴洗いブラシを100均で探してみた!

まず訪れたのは近所でも大型の100均、店舗型の「ダイソー」です。

さすが店舗型!な大型店。欲しいものは大体なんでもそろうお店です。

駐車場の柱で車をこするという不運に見舞われましたが、靴洗いブラシの品ぞろえは十分でした♪いや、不運じゃなくてただの不注意です…(笑)

靴洗いブラシだけでたくさんの種類が!どれにしようか靴洗いブラシのコーナーの前でしばし悩んでしまいました。

この列の上下には靴洗いに特化した洗剤や、靴を干すときに便利なグッツが並んでいました。

これだけの靴洗いグッツが売っているということは、思っていた以上に靴洗い用品の需要があるということですね。

他の100均にはどんな靴洗いブラシがあるのか気になった私は、近所のセリアでも靴洗いブラシをチェックしてきましたよ。

次に訪れた「セリア」は大型イオン内のテナントです。

大型イオンだけあって、こちらも売り場面積は広めのお店です。

先ほどのダイソーの靴洗いコーナーよりこじんまりしていましたが、セリアでも靴洗いコーナーを発見!

やはり、想像以上に靴洗いの需要があるということでしょうか。

靴洗いコーナーはダイソーより小さめですが、数えてみると6種類のブラシがありますね♪

ダイソーでは、7種類だったので靴洗いブラシの種類は同じくらいあります。

私が見つけた100均の靴洗いブラシだけでも、13種類もあるという事がわかりました。

13種類もあったら、どれを買おうか悩んで決められなくなりそうですね。実際に私も悩んでしまいました。

ブラシのタイプは大きく分けて2つあります。まずはその2つを比較してみました。

 

亀の子ブラシ

まず、検討したのは昔ながらの茶色い亀の子タイプの靴洗いブラシ。

亀の子ブラシのメリットはしっかりとしたかたさで、汚れをしっかり落とせることです。

かたさがある事でへたりづらく、長く使えるのも良い点です。

反面、かたいのであまり強くゴシゴシこすると靴を傷める心配があります。

昔ながらのシンプルな見た目は、なんだか安心感があります。

実家の母が使っていた亀の子たわしを思い出します。

いろいろな機能はいらない、しっかり汚れが落とせて長く使いたいそんな人に向いています。

 

柔らかめブラシ

もう1つは、亀の子ブラシと比べるとブラシが柔らかいタイプです。

柔らかいので、多少ゴシゴシこすっても靴を傷める心配がありません。

こちらのタイプは反対側が違う大きさのブラシになっていたり、つめがついていたりとさまざまな機能がついたものも売られています。

しかし、柔らかい分亀の子ブラシと比べると汚れが落ちづらく、へたりやすく寿命が短いというデメリットがあります。

歯ブラシも毛先が曲がってきたら洗浄力が落ちるので、買い替え時とよく言いますが同じようなイメージです。

 

 


ダイソーで靴洗いブラシと便利グッツを購入!

いろいろな靴洗いブラシがあったので、どれを買おうかしばらく悩んでしまいました。

悩んだ末に私がダイソーで購入したのは、こちらです。商品を一つ一つご紹介していきます♪

 

サッと掛けやすいシューズブラシ

靴洗いブラシは柔らかめで、反対側につめがついている「サッと掛けやすいシューズブラシ」を購入しました。

個人的に気に入った点は、反対側のつめです。靴の裏の溝にはまっているゴミを落とすのにつめが便利なんです。

今までは、溝にはまったゴミをとるために歯ブラシや爪楊枝を使っていました。

つめつきならこのブラシ1本で済むので便利ですよね♪

そして、反対側が掛けやすいようになっているところもいいですね。

今まで使っていたブラシは、掛けられるところがなかったので困っていました。

使い終わった後の収納も楽にできて、本当に便利です。

さすがダイソー!ユーザーのニーズをしっかり汲み取った商品です。

その他に気になった靴洗いグッツ3点も一緒に購入してみました。

 

シューズハンガー

1つ目は「シューズハンガー」です。見つけた瞬間これは絶対便利~!

「もっと早く存在を知りたかった」と思いました。

靴を洗ったはいいものの、どうやって干せばいいのか、干す場所に困ってしまうこともしばしばです。

そんな悩みを解決してくれるうえに、「水切れがいいからよく乾く」神アイテムです。

今まで靴をどう干そうか悩んでいたからもっと早く知りたかった~!

これなら物干しざおに掛けられます。雨の日でも、お風呂場に干して浴室乾燥機で早く乾かすことができて便利です♪

 

スニーカーシャンプー

2つ目は「スニーカーシャンプー」です。先端にプラスチックのブラシがついています。

洗剤と簡易的なブラシが一体化したタイプですね。

「スニーカーシャンプー」の使用方法

  1. 靴の汚れをブラシなどで落とす
  2. 汚れている部分に先端のスポンジを押し当て中の液体を出す
  3. 泡立つまで先端のブラシでこする
  4. 時間を置かず乾いた布で液体を完全に拭き取る
  5. 陰干しする

ただ、容量が50mlと少ない事を考えると毎週の上履き洗いを「スニーカーシャンプー」1本だけでおこなうとコスト面ではイマイチですよね。

そこで、私は時々洗う大人の靴用として使用することにしました。

そこまで頻繁に洗わないという場合なら、汚れた部分だけをピンポイントで洗えて水を使わない分早く乾く。とても便利な商品ですね。

そして一番のポイントは、水洗いできない靴にも使用可能なところではないでしょうか!

あまり知られていないことかもしれませんが、布地のスニーカーでも水洗いは不可またはおすすめされていない場合が多いのです。

使用用途は、合成皮革、人工工皮革、布地の靴となっています。

さすがダイソー!といいたくなる神アイテムです♪

 

運動靴・靴下用洗剤

「運動靴・靴下用の洗剤」は、これまで普通の洗濯用の液体洗剤で靴を洗っていたので、専用洗剤で洗うと良く落ちるのか試してみたくなり購入しました。

頑固な泥汚れもしっかり落とす強力な洗浄力!と裏面に書かれているので期待大です。

ちなみによく靴洗い用の洗剤としておすすめされている、重曹や酸素系漂白剤なども100均で手に入ります。

靴を洗う機会が多くないなら、他の掃除でも使える重曹や漂白剤を購入してみてもいいですね♪

靴洗いグッツはすべて100均でそろいました。100均の靴洗いブラシと専用洗剤で汚れた靴がどれだけきれいになったのか、気になりますよね?

それでは、実際に試した結果をご紹介しますね♪

 

 

100均靴洗いブラシと洗剤で上履き洗い!その実力は?

早速100均のダイソーで購入してきた、靴洗いブラシと専用洗剤を使って靴を洗ってみました。

今回、試したのは小学生の娘の上履き。先週持って帰ってくるのを忘れたので、2週間分の汚れがたまった上履きです。

お見せするのが恥ずかしいレベルで真っ黒です(笑)

約半年使っているのでボロいのと、落ちきれない汚れがあるのはご了承ください。

まずは全体をぬるま湯で流し、軽く汚れを落としていきます。

軽く汚れが落ちたら靴洗いブラシを濡らし、洗剤を付けます。

洗剤を付けた靴洗いブラシで上履き全体をゴシゴシこすっていきます。

ゴシゴシ~ゴシゴシ~きれいになぁれ~♪

100均の靴洗いブラシと、専用洗剤によって真っ黒だった上履きが白さを取り戻しています。

白さを取り戻したのを確認したら、水でしっかり洗剤を流していきます。

ブラシのヘッドが小さめなので、子供用の靴でもしっかり奥まで届いて洗う事ができました。

洗剤は「頑固な泥汚れもしっかり落とす」とうたっているだけあって、いつもの洗濯用洗剤よりも汚れ落ちがいいのを実感しました。

お見せするのが恥ずかしいレベルから、きれいになったのを見てほしいレベルまで大変身。

そして、一番洗剤の洗浄力の高さを感じたのは裏側を洗ったときでした。

洗う前はお見せできないレベルで全面真っ黒。どこが溝?と思うくらいの黒さだったのですが。

新品に近いレベルまで、白くなりました。裏側は布地と比べて汚れが中にしみ込んでいるわけではないからか、簡単に落ちました。

溝に入り込んだゴミも、ブラシのうしろの爪で簡単に取れましたよ♪

使い終わったブラシは洗って、お風呂場や洗面所のタオル掛けにかけておきます。

今までは濡れたまま収納できない、乾くまで時間がかかる、ということで地味に困っていました。

その点、こちらの商品は柄の裏側が簡単に引っ掛けられる形状になっているので便利です。

お風呂場や洗面所でしばらく掛けておいて乾燥させた後、しっかり乾いた状態で収納できるようになりました。これまで困っていたので感動です。

収納スペースに引っ掛けるところがあるご家庭なら、収納の問題も解決できますね。

そして、洗い終わったあとは「シューズハンガー」にかけて乾かして完了です。

今までは、洗い終わった後に干す場所まで持って行くのですが、いくら水をしっかり切ったつもりでも、持って行くまでに水が垂れてしまっていました。

垂れた水滴を拭くのが手間なのよね。

これなら洗った後そのままお風呂場の物干しざおや、タオル掛けにかけて乾かしておけますね。

そのまま浴室乾燥機で干してもOKですし、ある程度乾いて水が垂れなくなったら別の場所に移して干してもいいですね♪

今回購入した100均アイテムで、今までより上履きをきれいに洗えるようになりました。

同時に購入した「シューズハンガー」で干すときも今までより便利になりました。

そしてせっかくなので、もう1点購入した「スニーカーシャンプー」も試してみました。

結果をご紹介しますね。私のフェイクレザーのブーツを洗ってみました。

本革には使用不可ですが、人工皮革であれば使用できます。

レザーの靴は丸洗いしにくいので、水なしで汚れているポイントだけ洗えるのはとても便利です。

足先に少し泥がついていた程度だったので、軽くこすっただけで簡単にきれいになりました。

ちょっときれいになっただけでおしゃれ度がアップしたような気がします。まさに、「おしゃれは足元から」ですね。

持ち歩いておけば、レザーの靴なら洗ってもすぐ乾きます。お出かけ中に汚れたときも安心です。

 

 

まとめ

  • 100均ではどれを買おうか悩むくらいたくさんの種類の靴洗いブラシが売られている
  • 100均の靴洗いブラシは大きく分けて亀の子ブラシと柔らかめブラシの2種類がある
  • 亀の子ブラシはしっかり汚れが落とせてへたりづらく長く使える
  • 柔らかめブラシタイプは靴を傷める心配はないが寿命は短い
  • 100均では靴洗いに使える便利グッツがたくさんあり一緒に購入すると便利
  • 100均の靴洗いブラシと専用洗剤を使ったら上履きが見違えるほどきれいになった

100均で購入した靴洗いブラシと便利な靴洗いグッツで、汚れをしっかり落とせることが分かりました。

干すときも100均グッツで快適に干せるようになりました。

種類が豊富な100均なら、きっとあなたのニーズに合った靴洗いブラシを見つけられるはずですよ。ぜひお近くの100均で探してみてくださいね。


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