ランタンケースは代用可能!!大型サイズ対応商品から100均商品まで!?

暮らし

キャンプの夜に、ランタンは欠かせないですよね。焚き火もいいですが、やはりランタンがあると便利です。

ランタンは壊れやすく繊細。電気を持ち歩くようなもの。

できれば専用のケースを購入したいところです。しかし、購入する際は何かと悩むものですね。

大きいサイズは特に高額…。そもそも合うサイズがみつからない。正直、ケースにお金をかけたくない。

「いい代用品があればいいなあ」とランタンケースの購入に迷ってはいませんか?

そんなあなたのために、「ランタンケースの代用品」について、ギュッとまとめました。

ケースとしての機能性や、代用する際の注意点などについても解説しています。良ければ参考にしてみてくださいね。

 

 


ランタンケースの代用はアルミケースが使える!!

手持ちのランタンが大きすぎて、市販のケースがみつからないんだよ。

あったとしても、お値段が高いのよね。安く代用できるものがあれば、知りたいわ。

大きなランタンケースは、アルミケースで代用が可能です。

お高いものですと、1万円近くもする専用のランタンケース。

アルミケースでしたら、3000円程度で購入が可能です。約1/3のお値段。お得ですね。

通常サイズのランタンの代用品をお探しでしたら、次の項目、「ランタンケースの代用は100均でも可能!?」へどうぞ♪

 

アイリスオオヤマAM-45T

おすすめするアルミケースは、「アイリスオオヤマAM-45T」です。

以下に、収納可能なランタンの一例を示します。

「アイリスオオヤマAM-45T」に収納可能なランタンの一例

  • Petromax(ペトロマックス) HK500
  • 武井バーナー501Aセット
  • Coleman(コールマン) ケロシンランタン639C700

上記のランタンでしたら、収納が可能なようです。しかし、ご自分のランタンが入るかどうか、気になりますよね。

以下に、内寸を示します。ケースの厚みを引いたサイズです。

「アイリスオオヤマAM-45T」の内寸
高さ19cm
42.5cm
奥行き20cm
最大積載量15kg

お手持ちのランタンが、上記のサイズ以内であれば、収納可能でしょう。

 

縦向き仕様にするための一工夫

<しかしながら、ケースは横向きで、ランタンは縦向きです。

ランタンを縦に収納するには、ケースも縦向きに改良する必要があります。

行うことは、いたってシンプルです。取っ手の取り付け位置を変えればいいのですね。

用意する道具や、取っ手の取り付け手順について、以下に示しました。

用意するもの

  • カッター
  • プラスドライバー
  • ドリル

取っ手の取り付け手順

  1. 取っ手が固定されているネジ二つを回して、取っ手を外す。
  2. ケースを縦置きしたときの、取っ手の取り付け箇所に穴をあける。
  3. 穴を開けた箇所に取っ手をセットし、ケースの内側からネジを取り付ける。

ケースには内装シートがはられています。1の行程でネジを取り外す際、まずはカッターで内装シートを切り取る必要があります。

ネジの部分のみ、内装シートを切り取って、ネジを取り出しましょう。

取っ手を取り外して付け替えたのはいいものの、穴が開いた箇所をそのままにしておくのは気になりますよね。

お気に入りのステッカーを貼って、カモフラージュするのが王道のようです。

取り付け方にはさまざまな順序や方法がありますので、しっかりと調べて、事前準備を万端にしてから挑戦してみましょう。

 

代用する際の注意点

ちなみに、アルミケースは必ず縦向きにして使用しましょう。

ランタンを横向きで入れると、残った燃料が漏れ出してしまう可能性があり危険です。

アルミケースには、そもそも、ランタンを破損から保護する機能はついておりません。

私としては、持ち運びは避けて、保管のみの使用をおすすめしたいところです。

 

代用ではなく専用ランタンケースという選択

やっぱり代用ではなく専用のものがいい…。何より持ち運びべないと…というあなたに、比較的安価で手に入るランタンケースについておすすめをご紹介しておきます!

こちらはランタンケースの中ではとてもお手頃で大人気商品です。綿の糸や麻の糸で織られた生地でしっかりしています。

中は三層になって保護力はばっちりで、全面クッションという至れり尽くせり。もちろん持ち運び可能です。

生地が、使えば使うほどに味が出てくる素材なので、風合いも楽しめます。

何より安価で持ち運び可能なので、できるなら専用ケースを持ちたものですね。

 

 


ランタンケースの代用は100均でも可能!?

やはりできるならもっと安価に…と思うところは皆同じですね。

正直、わざわざ専用のケースを買わなくても、探せば入れ物くらいあるんじゃないかな?

お値段も結構するのよね…。安く代用できるものがあれば、知りたいわ。

そんなあなたに朗報です。なんと100均にもランタンケースやアイテムが存在しています!

LEDタイプでしたら、「ランタン専用カバー」が売っています。その他のタイプでしたら、「保冷バック」で代用が可能です。

どちらも100均で手に入ります。100均のラインナップには本当に頭が下がりますね♪

以下に、サイズやデザイン、機能性などについてまとめました。

 

ランタン保管カバー

まずは、セリアに売っている、LEDタイプ専用の「ランタン保管カバー」についてご紹介します。

SサイズとLサイズがあり、色は、2種類になります。

100均の「LED専用ランタン保管カバー」Sサイズ
高さ約19cm
約10.5cm
奥行き約10.5cm
灰色  緑色
100均の「LED専用ランタン保管カバー」Lサイズ
高さ約27cm
約13.5cm
奥行き約13.5cm
薄い灰色  黒色

機能性についても気になりますよね。生地の特性と商品に記載されている注意書きから、予測され得る機能性についてまとめてみました。

「LED専用ランタン保管カバー」の予測され得る機能性

  • 防水性がある
  • 乾きやすい
  • 熱に強い
  • 生地が丈夫
  • 衝撃に耐えうるクッション性はない

生地は、ポリエステルとポリプロピレンでできています。

「防水性」「速乾性」「耐熱性」「生地の丈夫さ」には、優れていると言えるでしょう。

見た目もかわいく、インテリアとして飾っても、充分おしゃれだと思います。

しかしながら、「ランタンを衝撃から守る保護機能」は、残念ながら、ついていませんでした。

生地自体は丈夫でも、「衝撃に耐えうるクッション性はない」ということですね。

万が一落としたり、ぶつけたりすれば、ランタンの破損につながる可能性は否めません。

例えば、ランタンを保管しておく際のカバーとして使用するなら、問題ないでしょう。

しかしながら、ランタンを車に詰め込んで、キャンプ場まで運ぶ、といった、移動を伴う持ち運びは、正直、避けた方が良いと思います。

ランタンの「持ち運び」ではなく、「保管」に適したカバーと言えますね。

一方、ランタン専用のケースについては、安くても、約1000円〜4000円といったところでしょうか。

機能性については申し分なく、衝撃から守るためのクッションがついていたり、手持ちがあって持ち運びやすかったりと、とても便利です。

車で移動の際も、「ランタン、キャンプ場に着くまで大丈夫かな…?」そんな心配をせずに、済むと思います。

機能性重視で、余計な心配をせずにキャンプを楽しむのなら、専用のケースを購入した方がいいかもしれませんね。

安さ重視で、保管だけの目的であれば、セリアさんの「ランタン保管カバー」でも問題ないと思います。

どうしても持ち運びをしたい場合は、「ランタンケースを代用する際のおすすめ品」という項目の内容を参考にしてみてください。

 

保冷バック

お手持ちのランタンがLEDタイプでなくても、100均で販売されている「保冷バック」で、ケースの代用が可能のようです。

しかしながら、店舗によって保冷バッグの取り揃えは、異なります。

大きな店舗でしたら、種類も豊富に取り揃えられていることでしょう。

そのため、「大きな店舗」に行くことをおすすめします。

100均も色々ありますが、少なくとも、ダイソーさんとセリアさんには売っていることを確認しました♪

以下に、購入するおすすめの手順について、示します。

購入するおすすめの手順

  1. お手持ちのランタンのサイズを測る。(高さ、幅、奥行き、重さ)
  2. なるべく大きなダイソーやセリアに行く。
  3. 購入する。

当然ながら、保冷バッグはランタン専用のカバーではありません。扱い方についても気になるところですよね。

商品に記載されている注意書きから、「保冷バッグをカバーとして代用する際に最低限注意した方が良いこと」についてまとめてみました。

保冷バッグをカバーとして使用する際に注意した方が良いこと

  • ランタンが熱い状態では入れないこと。
  • 燃料が漏れないよう、縦向きに入れること。
  • 防水仕様ではないため、雨などで濡れた場合は拭いて使用すること。
  • 耐荷重量の範囲で使用すること。
  • 尖ったものや鋭利なものは入れないこと。
  • 衝撃を加えずに使用すること。

保冷バッグは、生地も薄いです。触ってみると分かりますが、衝撃に耐え得るクッション性は、おそらくありません。

どこかにぶつけたり、落としたりすれば、破損する可能性は否めないでしょう。

ガラスなど割れやすい素材のランタンは、特に、リスクが高いかもしれません。

先ほどと同様、ランタンの「持ち運び」ではなく、「保管」目的での使用であれば、問題ないかもしれませんね。

しかしながら、保冷バッグにもいろいろあります。生地の薄さも様々です。

選ぶ際は、せめて、サイズやデザインと同様、「生地の厚さ」についても考慮することをおすすめします。

安さ重視で、保管だけの目的であれば、100均の「保冷バッグ」で代用してもいいかもしれません。

どうしても持ち運びをしたい場合は、次の項目内容を参考にしてみてください。

 

 

ランタンケースを代用する際のおすすめ品

これまで、代用のケースは「持ち運び」に適さないので、「保管」のみの使用をおすすめしてきました。

ランタンを破損から守る保護機能が、ついていないからですね。

しかし、代用のケースでも「持ち運び」ができるようにしたいですよね。

車に詰め込み、安心してキャンプ場まで「持ち運び」したいものです。

そのような場合は、ランタンを緩衝材に巻いて、代用のケースに閉まってみてはいかがでしょうか。

amazonなどで本を購入すると、透明の「プチプチ」にくるまれて送られてくると思います。緩衝材とは、その「プチプチ」のことですね。

緩衝材は、物どうしがぶつかり合う際の衝撃を緩和してくれますし、100均でお安く手に入るのでおすすめです。

少なくとも、ランタンを裸のまま入れて「持ち運び」するよりかは、安心でしょう♪緩衝材にも色々な種類があります。

100均に行くと、電気機器専用の保護シートなども売っているので、一度、足を運んでみることをおすすめします。

梱包の際は、オイルが漏れないよう縦向きに入れたり、熱が冷めた状態で入れたりと、充分注意してくださいね。

 

 

まとめ

  • 大きなランタンの保管は「アルミケース」で代用
  • アルミケースは「アイリスオオヤマAM-45T」がおすすめ
  • 通常サイズのランタンの保管は「100均のカバーと保冷バッグ」で代用
  • どの代用品にもランタンを衝撃や破損から守る機能はついていない
  • 衝撃や破損防止には、緩衝材(プチプチ)が便利

ランタンケースの代用として、「アルミケース」「LED専用ランタン保管カバー」「保冷バッグ」をご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。どれもお安く手に入るのでお得ですね。

お気に入りのランタンで、安全にキャンプが楽しめるといいなと思います。


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