ネクタイは何本あれば安心できる?新社会人が持つべき本数も調査!!

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男性にとって必需品であるネクタイ、最低で何本持っておくべきなのでしょうか?

普段ビジネスシーンで着用しない場合でも、冠婚葬祭でなにかと使う機会は多いですよね。

いざというときに備えて、最低限必要な本数はそろえておきましょう。

最低でも何本持つ必要があるのか知っていれば、断捨離したいときや、新しく買い替えたいとき、参考になりますよ。

持つべきネクタイの本数は、ライフスタイルや好みにより人それぞれですが、ビジネス用、結婚式用、お葬式用の3本はそろえておくと安心です。

シーン別に合わせたネクタイの選び方や、新社会人が持つべきネクタイの本数も一緒にお教えします。

ネクタイの断捨離をしたいあなたや、新社会人として何本そろえたらよいのか分からないあなた、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

 


ネクタイは何本必要か?シーンに合わせた選び方

ネクタイは最低でも何本持っておく必要があるでしょうか。

ネクタイの着用機会は人それぞれですが、ビジネスシーンや冠婚葬祭、ファッションの一部として着用する場合が多いと思います。

いざというとき、必要なネクタイが手元になければ困りますよね。

ネクタイは何本あっても困るものではありませんが、ビジネス用、結婚式用、葬式用の3本は最低限そろえておくとよいでしょう。

普段ネクタイを着用しない人でも、この3本をそろえておけば、どんな機会にも対応できるでしょう。

逆にビジネスで毎日ネクタイを着用している場合は、3本だと足りないかもしれません。

まずは自分のライフスタイルから、どんなデザインのネクタイが何本必要なのか、考えてみるとよいでしょう。

また、冠婚葬祭で着用するネクタイは、マナーを守ったデザインのものを身に着ける必要があります。

それぞれのシーン別に合わせた、おすすめのデザインも一緒にお教えしますね♪

 

ビジネス用

着用機会や好みによって、人それぞれ持つべきネクタイの所持本数やデザインは変わってきます。

同じビジネスシーンでも毎日着用する人や、たまに着用する人、まったく着用しない人、人それぞれだと思います。

普段ネクタイを着用しない人でも、冠婚葬祭用以外に1本を持っておけば安心です。その場合は、なるべくシンプルな色やデザインを選ぶと、場所を選ばず活用しやすいでしょう。

ネクタイは色やデザインによって、印象が大きく変わります。

自分の好みで選ぶのもよいですが、まずは着用シーンで「自分をどのように見せたいか」考えてみてください。

例えば、赤色のネクタイはリーダーシップ性がある印象を与えることができます。

一方で、青色のネクタイは真面目で誠実な印象を与えることができます。

持っているスーツやシャツに合わせてデザインを選ぶのもおすすめです♪

営業での外回りや、新入社員や若手社員は、確かに青色が多い印象なのが納得できますね。

 

結婚式用

結婚式用のフォーマルカラーは銀色がよいとされています。素材は光沢のあるものが望ましいです。

白色も結婚式においてオーソドックスなカラーですが、親族が着用する場合が多いため、格式高い結婚式では避けるのが無難です。

また、黒色は弔事を連想させるため、結婚式においては着用NGです。

ボウタイやバロックタイなどの正式なフォーマルタイであれば、黒色を選んでも問題ありません。

最近では、結婚式のネクタイのマナーも変化してきており、パステルカラーや派手ではない柄物(小さいドットや細いストライプ柄など)も許容されてきています。

目上の人が少ない友達の結婚式など、カジュアルな式の場合は、パステルカラーや柄物のネクタイでも着用しやすいと思います。

少しでも気になる場合は、白無地か銀無地にするとよいでしょう。

同じ結婚式といっても、「どのような結婚式に参列するのか」考えて、ネクタイを選んでみてください。

 

葬式用

葬式用のネクタイは黒無地がよいとされています。光沢のあるデザインや柄物は避けましょう。

結婚式もそうですが、葬式などの冠婚葬祭にアニマル柄はNGです。

お通夜の場合はグレーや紺色でも問題ありません。

また、ネクタイの幅は一般的なものより少し太いものが無難です。細めのネクタイだと、弔事というよりも、ファッション性が強い印象を受けてしまいます。

葬式用のネクタイは黒色が濃ければ濃いほど、よいとされています。

ネクタイをレンタルできるお店もありますが、いざというときに借りることができなかったら大変なので、黒色のネクタイは一本持っておくと安心ですね。

知人で、急な葬式が入ったときに黒色のネクタイを持ち合わせておらず、急ぎで探し回った人がいました。

葬式は特に「急に」ですので、必須で用意すべきですね。

 

 


サラリーマンはネクタイを何本所有?処分の目安も

サラリーマンなど、ビジネスシーンでネクタイを着用する機会が多い場合は、実際何本持っているのか、気になりませんか?

同じサラリーマンでも、所持数はライフスタイルや好みによって人それぞれだと思います。

ビジネスシーンでネクタイを着用する機会が多い場合、平均して何本持っている人が多いのか、ネットの意見を調査してみました!

ビジネスシーンで着用する場合の所持数は、平均して10本~15本ほどです。

私の身のまわりの男性にも、何本所持しているか聞いてみたところ、10本~15本ほど所持している人が多数でした。

中には50本近く所持している人もいましたが、実際に使う機会が多い本数は10本~15本のようです。

ネクタイの最低限必要な本数は3本であるとご紹介しましたが、サラリーマンで実際に3本しか持っていない人は、かなり少ないように思います。

滅多に着用しない人、ミニマリストな人は3本でいけるのかも…?

ネクタイはあまり収納スペースをとりませんし、買いやすいので、つい増えてしまうアイテムかもしれませんね。

しかしネクタイは、定期的に処分し、買い替える必要があります。

ネクタイは毎回同じ位置にしばるので、生地が傷みやすいアイテムです。

少し早く感じるかもしれませんが、買い替え時期は1~2年がベストです!

ネクタイを処分する状態の目安も一緒にお教えします。

ネクタイを処分する目安

  • クリーニングをしてもヨレている
  • 汚れがとれないもの
  • ほつれや毛玉ができている
  • 自分に似合わないもの

プレゼントなどでもらったものの場合は、なかなか処分しづらいかもしれませんが、ネクタイは目につきやすいアイテムです。傷んだものはすぐに買い替えるのがよいでしょう。

ネクタイは何本あっても困らないと思いますが、「シーン別に合わせたデザインを選ぶこと」「傷んだものは処分すること」に気をつけて購入し、買い替えてくださいね。

 

 

新社会人が持つべきネクタイの本数は何本か?

サラリーマンの平均所持数は10~15本であることが分かりましたが、新社会人の場合は、まず何本所持しておくとよいのでしょうか。

新社会人になって、いざネクタイをそろえよう!というとき、最低何本所持しておくとよいのか、知っていれば助かりますよね!

新社会人が最初に持つべきネクタイの本数は、できれば5本以上そろえておくのが望ましいです。

もちろん5本以下でもよいのですが、毎日着用する場合、できたら1週間のうち5日は違うネクタイを着用していると見栄えがいいです。

5本あれば5日間、違うネクタイに変えることができますよね。

ビジネスで活用する場合、ネクタイは何本あっても困るものではないと思います。買い替えながら、少しずつ増やしてみるとよいでしょう。

新社会人の場合は、無地や小さめのドットなど、悪目立ちしないシンプルなデザインが無難です。

最初に買うビジネス用のネクタイとしておすすめなのは、青系の色です。青色のネクタイは、真面目で誠実なイメージを与えることができ、新社会人のイメージとしてぴったりです♪

スーツに1番合わせやすいカラーも青系の色と言われています。

 

 

まとめ

  • ネクタイはビジネス用、結婚式用、葬儀用と最低でも3本は持っておくとよい
  • ネクタイはシーン別に合わせてデザインや色を選ぶ必要がある
  • サラリーマンのネクタイの所持数は平均10~15本である
  • ネクタイは何本持っていても困らないが、買い替え時期は約1~2年である
  • 新社会人が持っておくとよいネクタイの本数は5本以上である
  • 最初に買うビジネス用のネクタイには、真面目で誠実な印象を与える青系がよい

ネクタイは最低何本持っておくとよいのか知っておけば、断捨離や買い替えするときに参考になります。

何本持っておく必要があるかは、ライフスタイルや好みにより人それぞれですが、最低でも3本はそろえておきましょう。


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