喧嘩したあとに連絡しない心理の真相!!期間は?結末は仲直りか別れか

雑学と心理

彼氏彼女と喧嘩をしてしまった…自分から謝りたくないけれど、かといって向こうからも連絡が来ない…。

喧嘩をしたあとに連絡しない相手の心理には、実はいくつかのパターンがあります。

喧嘩したあと、すぐにお互いが歩み寄るのはまれ。実際は、喧嘩した直後は感情ボルテージが最高潮。感情のコントロールは正常ではありません。

何を言っても聞いても、全ての会話が歩み寄るどころか永遠に交わることのないジグザグ方向に。

その後、なかなか連絡しない(できない、しにくい)というのは当たり前の流れです。

ただし、連絡しない心理はいろいろとあって、その結末には違いがあります。

喧嘩したあとに連絡しない期間はどのくらいか?も要チェック。

相手の心理を理解して、仲直りにつながるのか、別れにつながるのか、理想の結末を迎えましょう。

 

 


喧嘩したあとに連絡しない心理とは

喧嘩をしてしまったあと、お互いに連絡はなかなかしにくいもの。

自分は悪くない!と思っていたらこちらから謝るなんてもってのほか。むしろなぜ連絡してこないの?と思うのも当然です。

一方的な怒りは喧嘩とは言えず、何かしらお互いが許せない点があるので、喧嘩に発展するわけです。

つまり、大小あるにしろ、どちらも相手が悪いと思っているのが喧嘩。

どちらに原因があったにしろ、「連絡しない」ということにはさまざまな心理が働いています。

喧嘩したあとに連絡しない心理

  • まだ怒っている
  • 相手からの謝罪待ち
  • 冷静になる時間をとっている
  • 罪悪感があり、どう謝っていいか分からずにいる
  • 謝りたいけれどタイミング待ち
  • 仕事や日常が忙しい
  • 疲れていて後回しになっている
  • もうすでに終わったと思っている
  • 自然消滅を狙っている

下の方から解説します。要注意なのは最後の2つの心理が働いているかもしれないとき。

「もうすでに終わったと思っている」「自然消滅を狙っている」

喧嘩の内容はつゆ知らずですが(修復不可能ではないことを祈ります…)、どんな喧嘩でもこの結末があり得るということを忘れてはいけません。

喧嘩の内容が最悪の結果を招くこともあり得ますが、「積もりに積もって」「いずれは別れるつもりだった」など、この喧嘩がきっかけになる可能性があるということです。

大した喧嘩ではなかったとしても、この機会に…という心理が働いて、連絡しない事態になっているのかもしれません。

「もうすでに終わったと思っている」というのは一見勘違いによるもの…と思うかもしれませんが、連絡がないということは興味も薄れているということです。

なんなら、次の恋に向かっているかもしれません…。

 

「仕事や日常が忙しい」「疲れていて後回しになっている」

「忙しい」「疲れている」というのは、こちらが怒っていれば一見腹立たしくもなりますが、どんなときでも日常は避けられないもの。

この場合、自分のことを考えてくれていない、と思うのは少々自分本位です。

相手がどういう状況かは分からないもの。考えたくても考えられない状況はあり得ます。

 

「冷静になる時間をとっている」「罪悪感があり、どう謝っていいか分からずにいる」「謝りたいけれどタイミング待ち」

そして敢えて期間を置いている場合。これはお互いに「冷静になれる」メリットがあります。

喧嘩した直後は、本当にどうしようもないくらい、はらわた煮えくりかえっていませんか?

話がいったん終わっても、違う作業に入るとこれまでの不満までがなぜか頭に浮かんできて、あれもこれもと怒りだす(私のこと…笑)。

気付けば「やめられないとまらないー♪」のヒートアップ。止まっても湧いてくるふつふつ感。

しかし、そんなどんどんでてくる怒りのふつふつ感であっても、次の日になれば、不思議と少なくともほんの少しは気持ちが落ち着いていませんか。

だからこそ、連絡をしない期間も大切なわけです。

 

「まだ怒っている」「相手からの謝罪待ち」

まだ怒っている、謝罪待ちの心理としては、ほぼほぼ0対10くらいの勢いで、相手が悪いと思っている場合です。

この可能性がある場合は、自分の胸に手を当てて、考え、反省してみましょう。

それでも自分は悪くない、と思えば、相手の性格に難ありかもしれません…!

常に自分が謝る立場にならないよう、今後のことをしっかりと考えることをおすすめします。

 

 


喧嘩をして連絡しない期間はどのくらい?

喧嘩をして連絡しない期間を持つことは大切であるとお話させて頂きました。

待ちたい方も謝りたい方も、すぐに連絡するよりも、少し冷却期間をおきましょう。

ただし、この連絡しない「期間」がまたクセモノ。

連絡しない期間が短いと、些細なことで「怒り」が再燃してしまい、喧嘩がさらに悪化してしまうことも。

しかし、逆に連絡しない期間が長引くと、上で挙げた心理が、最後の2つに変わっていき、別れる結末につながってしまうこともあります。

喧嘩をして連絡しない理想的な期間は、約3日~1週間です。

喧嘩をしたあとに連絡しない期間の目安
約3日
約1週間
約1ヶ月
1ヶ月以上×

一般的にはこのくらいでこの結果であると言われています。

しかしこれはあくまでも一般的な話。環境や状況、彼氏彼女の性格を見極めることも大事です。

せっかち、優しい、社交的、内向的、怒りっぽい(そもそもどうなのかと思う)、仕事が一番(私的には仕事は2番であってほしい)、タイミング…。

ただし、どういった場合も、1ヶ月以上連絡しないのは避けましょう。

どんな状況であれ、喧嘩したあと1ヶ月以上、一度も連絡ができないということはまずあり得ません。

少しゆっくりと考えたいとしても、常識があれば、そして仲直りをしたいと思っていれば、忙しくても一言連絡があるはずです。

一切の連絡もなく一か月以上の期間があくのであれば、残念ですが、連絡する意思がもうないのだと思いましょう。

仲直りをしたいのであれば、その前に自分から連絡することを考えるべきです。

 

 

喧嘩したあとに連絡しないで別れてしまったら

当然ながら、あなたが判断した選択は未来への道につながっていきます。

喧嘩の原因が自分であれ相手であれ、「連絡しない」ということは、良くも悪くも相手の心理を揺さぶるものです。

タイミングを逃して連絡しないで1ヶ月以上経ってしまい、結果的に別れてしまった(自然消滅も含め)ら、自分がどうしたいのかを考えましょう。

喧嘩別れは嫌だ。やっぱりもう一度やり直したい。

喧嘩はいい機会だった。このまま別れる。

それでももう一度やり直したいと思うのならば、自分から素直に連絡してみましょう。結果はすぐに分かるでしょう。

連絡がつけば、再構築の可能性が見えます。

ただし、一切連絡しないで1ヶ月以上期間が空いたという事実は忘れてはいけません。

相手の状況が信じられないほど忙しく、激動の1ヶ月であったのであれば話は別ですが、そうでない場合は要注意です。

喧嘩をすると自分から絶対に折れないタイプである、大事にされていない、という可能性が高いです。

今後同じようなことが起こったときに納得できるか、それも考えましょう。

一方で、連絡がつかない場合、もうそれはあきらめなくてはいけません。

完全に関係は切れていると思った方が良いでしょう。でも、これはいい機会。何も悲観することはありません。

次へ行きましょう!前を向いて。もっともっといい人に巡り合えるチャンスのときです。

連絡がつかない、もしくは吹っ切る場合は…
次の恋へ行く!
自分磨きをスタートする!

すぐに次の恋を探すもよし。当面は自分磨きに没頭するもよし。

悩むことがなくなったときは、気持ちがすっきりとしているもの。そしてこの機会で、1つ、勉強してさらに成長できたことは明白です。

世の中には、世にいる人分の顔があります。小さい世界ですよ、そこは…!

 

 

まとめ

  • 喧嘩をしたあとに連絡しない心理はいくつかのパターンが存在する
  • 喧嘩をしたあとに連絡しない心理の中でも「もうすでに終わったと思っている」「自然消滅を狙っている」の可能性もあり
  • 喧嘩をしたあとに連絡しない期間は1週間以内が理想。1ヶ月を過ぎると再構築は難しい
  • 喧嘩をしたあとに連絡をしないで別れてしまったら、どうしたいか今一度考える
  • 世の中にはたくさんの人がいて、まだまだあなたの恋のチャンスは山ほどある!

喧嘩をしてしまったあとに連絡しないという事態はよくあることで、冷却期間を置くことも重要です。

ただ、今後どうしたいのか、今一度自分自身でよく考えましょう。

相手まかせにしてしまうと、思いがけない心理が働き、それによって未来が大きく変わってしまうことも。

後悔しないためにも、伝えたいことがあればほどよい期間を置いて、話し合いをしましょう。

恋に悩むあなたに幸あれ!


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