クッションフロアの色移りの落とし方は簡単!?ハイターなどで実践!!

暮らし

クッションフロアの色移りで困ったことはありませんか?

賃貸のお家でもよくクッションフロアが使われていますよね。

とくに賃貸の場合は、カビや色移りなどのシミをつけてしまったらどうしよう…と悩んでしまうことが多いと思います。

クッションフロアに色移りしてしまったときの落とし方には、重曹やハイターなどを使う簡単な方法があります。

今回実際に、簡単にできる落とし方でクッションフロアの汚れの掃除をしてみました!

クッションフロアの色移りに悩んでいるあなた必見です。

色移りやカビが、本当にすっきり簡単に取れますよ!

 

 


クッションフロアの色移りの落とし方を調査!

クッションフロアに付いた色移りの落とし方には中性洗剤や重曹があります。

クッションフロアは、フローリングと比べて安くて機能性が優れているのです。

デザインもたくさんあります。今では新築の戸建てや賃貸のキッチンスペースだけではなく脱衣所や洗面所、トイレなどにもクッションフロアが使われています。

持ち家の場合は、クッションフロアがシミになってもキレイにすれば心配はいらないと思います。

賃貸の場合だと、一番怖いのが退去時に原状回復しないといけないのでシミなどができると心配になりますよね。

なるべく家を引き払うときに、お金が掛からないように考えて生活していると思います。

しかし誰でも簡単にできる色移りのシミの落とし方があるのでご紹介します。

 

色移りを落とすときに必要な道具

クッションフロアの必要な道具

  • 中性洗剤
  • ハイター
  • 消しゴム
  • 重曹
  • 洗濯洗剤
  • エタノール
  • メラミンスポンジ
  • 雑巾または古布
  • ブラシ(使い古しの歯ブラシでもいい)
  • お湯(45℃~50℃)
  • ゴム手袋

上記に紹介したクッションフロアのシミを落とせる道具がありますが、メラミンスポンジ、雑巾、ブラシ、お湯、ゴム手袋は、必ずあるといいでしょう。

消しゴムはインクなどの汚れやちょっとした汚れを落とすことがでます。

油性インクのシミのときは、エタノールを使うといいでしょう。

 

簡単な色移りの落とし方

クッションフロアの簡単な色移りやカビなどの落とし方の手順はこちらです。

中性洗剤を使った落とし方の手順

  • 中性洗剤を用意する
  • 中性洗剤をお湯で薄める
  • シミに薄めた中性洗剤をかける
  • メラミンスポンジで擦る
  • 雑巾などで汚れを拭き取る

重曹を使った落とし方の手順

  • 重曹と洗濯洗剤を用意する
  • 重曹と洗濯洗剤を1:1の割合でシミにかける
  • ブラシで円状に回しながらシミを擦る
  • 濡らして固く絞った雑巾などでキレイに拭き取る

ぜひ簡単にできる落とし方で試してみてください。

 

 


クッションフロアの色移りをハイターなどで掃除してみた!

クッションフロアの色移りの落とし方には、中性洗剤や重曹のほかにもハイターが使えます。

今回は、実家にあるクッションフロアの色移りを実際にハイターや重曹など家庭にある道具で気になる所を掃除してきました。

脱衣所のクッションフロアには、色移りが二か所と黒カビと黒ずみが一か所ありました。

シミの原因は、二年置いてあった黒い棚の色移りと、バスマットの色移りと、洗面台と壁の隙間にあった黒ずみと掃除が行き届いていなかった隙間に黒カビです。

ハイターを使った色移りの落とし方は以下のようになります。

ハイターを使った色移りの落とし方手順

  • ハイターを用意する
  • シミにハイターをかける
  • 少しハイターを付け置きする
  • メラミンスポンジで擦る
  • 濡らして固く絞った雑巾で何度か拭く

それでは、実際にハイターで掃除した様子を詳しく紹介していきますね!

 

ハイターで掃除

まずは、クッションフロアについた黒い棚の色移りをハイターで掃除しました。

1回目では、完璧にキレイにはならなかったので、もう一度ハイターを使ってみました。

なんと、黒い色移りをしていたところがキレイになり、シミがなくなりました。

続いても同じくハイターで黒カビを取り除きました。

黒カビにハイターを10分付け置きしてメラミンスポンジで擦りました。

ハイター+メラミンスポンジで、一度で黒カビがなくなりました。

注意点としてハイターを使用するときは、臭いで気分悪くなるため換気をしながらしましょう。

手が荒れるので必ずゴム手袋などを着用してください。

 

その他の洗剤で掃除

次にバスマットの色移りしたところの掃除に使用したのは、重曹と洗濯洗剤です。

この二つの組み合わせで、メラミンスポンジで円を書くように5分間丁寧に擦ってみました。

重曹と洗濯洗剤+メラミンスポンジで、一度でキレイにシミがなくなりました。

最後に、洗面台と壁の5センチほどの隙間に黒ずみがありました。

掃除がやりにくい場所だったので、中性洗剤をお湯で薄めて、歯ブラシで黒ずみを擦りました。

ただの黒ずみだったので歯ブラシで軽く擦るだけでキレイに取り除くことができました。

 

掃除の感想

今までクッションフロアのシミは、掃除しても全く取れなかったので見た目は汚いですが、あきらめていました。

今回、実際にハイターなどを使ってクッションフロアの黒カビや黒ずみ、色移りを掃除してみました。

簡単な落とし方で色移りや黒カビや黒ずみがキレイになったので、とても驚きました。

クッションフロアにつけた洗剤がなくなるまで、キレイに雑巾で拭きあげる作業は、少し大変でしたがキレイになってくれるのでとても満足しました。

クッションフロアに出現するカビは、原因と対策、落とし方についてより詳しくこちらに記載しています。

クッションフロアをカビから救う!カビの原因や落とし方を徹底解説!!
クッションフロアにカビを発見?!カビの原因から落とし方まで徹底解説します!実際にいまクッションフロアを使っているあなたや、これから使ってみようと思っているあなたも必見!クッションフロアを正しく使って清潔でおしゃれな空間作りを目指しませんか?

 

 

クッションフロアの色移り防止策!

クッションフロアの色移りをしないための防止策をあなたはしていますか?

クッションフロアをキレイに保つための防止策をご紹介します。

 

クッションフロアの特徴

まずは、クッションフロアの特徴からご説明します。クッションフロアとは、ビニール系のシートの一種なのです。

シートの中間に発砲塩化ビニールを入れているため、フローリングにはないクッション性があるのが特徴です。

クッションフロアのメリットは、フローリングと違って防音性や衝撃吸収性があります。

マンションだとお子様の足音やペットの足音の騒音防止にもなるのでおすすめです。

ビニールでできているため、耐水性には強いです。なので脱衣所や洗面所などで多く使われています。

クッションフロアのデメリットは、耐久性に弱いです。重い家具を置いているとそこに家具の跡が残ってしまいます。

普通の木材のフローリングと違って、ビニール系のクッションフロアは、熱に弱く熱湯などをこぼしてしまった場合、溶けてしまうこともあります。

 

色移りの原因

なぜ色移りしてしまうのか気になりますよね。それは、洗面所や脱衣所にあるクッションフロアの色移りの原因には、湿気が多く関係しているのです。

クッションフロアにバスマットや洗濯物などを濡れた状態で放置しておくとクッションフロアに色移りする場合が多くあります。

お風呂場の湿気が原因で、クッションフロアにカビが生えて黒シミやピンクのシミになる場合もあります。

キッチンスペースにあるクッションフロアのシミの原因は、油ハネや水ハネで汚してしまうことが多いでしょう。

リビングのクッションフロアのシミの原因は、家具の足がゴム製だとゴムの色移りをすることが多いです。

このようなシミになってしまった場合は、普通に拭いてもシミは、取れないのです。

このようなときは、上記で紹介した掃除をするといいですよ。

 

色移り防止策

クッションフロアの色移り防止策として、インクが付いている袋やゴム製の家具の足は、色移りの原因にもなるのでなるべく置かないように気をつけましょう。

キッチンのクッションフロアは、油ハネなどでシミになります。毎回拭いてあげることでシミ予防にもなります。

リビングやキッチンのクッションフロアの家具の下に、合板などを敷いて色移りを予防することができますよ。

ダイニングの椅子には、カバーを付けましょう。傷防止にもなりますよ。

賃貸のときは、クッションフロアの家具の下には、売っているクッションフロアを家具の大きさにカットして敷いていたよ。

クッションフロアを家具の下に敷くことによって、色移りしなかったです。

またクッションフロアは、簡単にハサミやカッターなどで切れるので施工がしやすい特徴があります。

DIYにもおすすめです。脱衣所や洗面所では、湿気が多い場所なのですぐ色移りしてしまいます。

洗濯かごやバスマットや衣類などが濡れたまま放置すると、色移りしてシミになります。

洗顔料や手洗い石鹸や歯磨き粉がクッションフロアに飛び散った場合、変色することもあります。

常に拭き掃除をすることでキレイに保つことができます。

プラスチック製の洗濯かごのシミは、キレイにならなかったわ。

以前の家でプラスチック製の洗濯かごの色移りは、少し薄くなるだけでキレイには取れなかったです。

濡れたままの放置はシミが染み込んでしまう恐れがあるため時間がたつと取れない場合があります。

シミになったなと思ったら染み込む前に、なるべく早くシミを取るようにするといいですよ。

 

クッションフロアの家具の凹み

クッションフロアは、色移りの他にも悩みがありますよね。それは、家具などを置いた後の凹みです。

クッションフロアは、耐久性が弱いので、長時間重いものを置いていると凹んでしまいます。

クッションフロアの凹み対策として足が付いている家具は、家具の足に重点的に負荷がかかっているので、凹みやすくなってしまいます。

色移り防止も兼ねて、ベニア板や合板などを敷いて負荷を分散することでクッションフロアの凹み防止ができます。

見た目が悪いので、壁紙やカッティングシートなどを貼ってみるのもいいですよ。

凹んでしまった場合の元に戻す方法として、家具を外して一時したら凹んだクッションフロアが膨らんでくる場合があります。

何も凹みが変わらない場合は、ドライヤーの低温をクッションフロアの凹んだ場所にあてることで元に戻ることもあります。

アイロンなどの高温のものは、クッションフロアが変色してしまう恐れがあるのでやめましょう。

ダイニングの椅子などは、座るときにだけ荷重がかかるのでダイニングテーブルの下にラグなどを敷くと凹みを予防できますよ。

新築を建てるときには、凹みや傷などに強いクッションフロアだとキレイに保つことができるのでおすすめです。ぜひ試してみてください。

 

 

まとめ

  • クッションフロアの色移りは中性洗剤などを使った簡単な落とし方がある
  • クッションフロアのシミとりにハイターがおすすめ
  • クッションフロアはカビになりやすい
  • クッションフロアのシミは染み込みやすいので注意
  • クッションフロアの対策は家具に合板などを置くといい
  • クッションフロアの凹みはドライヤーで直る場合がある

今回、簡単な落とし方の手順で実際にクッションフロアの色移りの掃除をしてみました。

簡単な落とし方でも色移りしていたところがキレイになったので、とても良かったです。ぜひ家にある洗剤で試してみてください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました